昨年から発生している北海道や東北地方、能登半島やミャンマー地震等で被害に遭われた方々の1日も早い健康、街の復旧と復興を心からお祈りいたします。

また、世界的に感染が蔓延しているコロナウイルスや最近増えてきているインフルエンザ等の1日も早い終息と、改めて今後も自分自身の感染予防に努めていきたいと思います。



タイ遠征の前はスケジュールの関係で連日のスタジオレッスンが続く中で、火曜日は最終調整のラウンドとしてプレーしたのは栃木県でも歴史のある


”宇都宮カンツリークラブ”


1961年(昭和36年)開場、清水 一男氏設計の北と中コースの18ホールと相山 武夫氏設計の南コースの27ホールは


”自然の地形を活かした適度なアップダウンの丘陵コースはフェアウェイがフラットで、レベルに関係なく楽しめる名門コース”


コース内には樹齢の長い大きな木々が印象深く、ホールの難易度を高めているのと


”グリーンの面積に対して、傾斜の強いグリーンはショット精度が求められるレイアウト”


また、グリーンのコンディションも良いのでパッティングは適正なタッチによるライン読みが必要になるので


”ボールの転がりをチェックするのにも最適な1日”


今回は北と中コースの18ホールをプレーしましたが、いくつかのホールで調子のバロメーターになるショットが求められるので


”タイに出発前の最終調整として、スイングやショット結果の判断にも良いラウンド”


先日のラウンドで気付いたスイングのポイントを意識しながら、ショットの手応えを確かめるプレーは


”良いショットもありながら、悪いショットもあったりと結果は半々”


原因としては最近の忙しいスケジュールの中でのラウンドは疲れが残っているせいか、集中力が散漫になっていて


”スイングの再現性が低下している点では体力の回復が必要だと感じるプレー”


スイング自体に不安要素はありませんが、早く体調を改善させるのに多少の休息も必要ですが


”出発前は分単位のスケジュールで、タイに現地入りしてからの回復待ち”


ショットの調子を上げるのも体調次第になりますが、まずは国内でも体調管理をしながらスケジュールをこなして出発したいと思います‼️



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