昨年から発生している北海道や東北地方、能登半島やミャンマー地震等で被害に遭われた方々の1日も早い健康、街の復旧と復興を心からお祈りいたします。

また、世界的に感染が蔓延しているコロナウイルスや最近増えてきているインフルエンザ等の1日も早い終息と、改めて今後も自分自身の感染予防に努めていきたいと思います。


    

週末の土曜日は久しぶり(約2か月振り)プレーするのは栃木県の名門コース


”日光カンツリー倶楽部”


1955年(昭和30年)開場、井上 誠一氏設計の18ホールは松林でセパレートされた本格的なチャンピオンシップコースで


”昨年の日本オープンゴルフ選手権開催コース”


過去にも日本のメジャートーナメントが開催された、歴史のあるコースですが研修生時代には同じ地区だった事もあって


”数多くプレーする機会があったので、毎回調子のバロメーターになるコースの1つ”


今回はクラブテストも含めて、練習を兼ねたラウンドをするのに一緒にプレーした会員さんの1人は


”プロになる前によくプレーした友人で、今回一緒にプレーするのは約30年振り”


楽しみにしていたラウンドですが、前日の練習で疲労していたのか、スタート前の練習から調子が上がらない状態でのプレーになって


”スタートからボギーが止まらず、9番でダボにすると41でターン”


後半になってからもショットの調子は不安定で、途中からライン出しのショットで凌いだものの


”終日パットが決まらず、後半も1オーバーの37は78という結果”


原因としてはシーズン中とは違って、グリーンスピードが8.8フィートと速くなかった事で


”距離感を合わせるのに一苦労で、普段とはイメージの違ったライン読みはスコアメイクに苦しむ展開”


また、フェアウェイが少し凍っていたのか、ティーショットの飛距離が全く違っていて


”良いショットではシーズン中でも飛ばないようなエリアまで飛んでいたのもコースマネージメントしにくい状況”


2週間前に降った雪も日陰のエリアにはまだ残っている状態の中でのプレーは


”スタート前の気温もマイナスと、完全に真冬のコンディションはタフな1日”


結果的には課題を残すラウンドの1日になりましたが、1つ収穫だったのは


”新しいウェッジでのアプローチの機会が多かったので練習になった事”


難易度の高いコースはグリーンを外してしまうケースもありますが、今回は新しいウェッジの性能を体感するのにショートゲームに集中出来た事で性能面を体感するのに良い1日になりました‼️



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