今日は朝からスタジオでレッスンの1日になりましたが、梅雨入りしたので生徒さん達もラウンドの予定は少なくなって
”この時期はスイングの再確認“
気候も良くなっていたので、ゴルファーの多くは今年一番の調子の良さから一転、雨等の天候によって調子を崩す事もあるからです。
ゴルファーのほとんどは雨のラウンドでプレーが雑になってしまう事で、スイングも構えからリズムを崩す傾向があるので
”振りやすい構えを作って、スイングをリセットする“
構えで大切なポイントはボールに体やクラブを合わせるのではなく
”クラブをリラックスした状態で握って、アドレスを作ってからボールに合わせるとバランスの取れた自然な構えで振りやすくなる“
調子が悪くなってから構えをチェックしているゴルファーの多くはボールと体の距離が近くなる傾向にあります。
自然な構えは体が動きやすくなるのと、クラブも動きやすくなり
”自然な動きはヘッドスピードによって軌道も安定するようになる“
適度な両脇の締まりで、腕やクラブを体の正面に合わせてからフェースとボールをセットしたら両足を軽く足踏みしながら
”体とボールの適正な距離感を覚える“
上級者になると、その距離はほぼ変わる事なくアドレス出来るようになるので
”同じように普段から構えを安定させるチェックも必要“
アドレスで大切なのは向きだけでなく、リラックスして安定した構えを作る事もレベルアップのコツです‼
