9/15(火)
子どもたちの登校時に雨が少し強くて、
末っ子が『学校に行きたくない』と言って、
ソファから動きませんでした




前回雨が強かった日、
主人が車で送ってくれたからかもしれません。
癖になるのが嫌なので、主人は休んでも良いから
車では送らないとのこと

このまま休ませて良いものかと悩んだ末
『お母さんと一緒に行こう!』と誘って、歩いて行きました


登校班の集合場所辺りに着いた時、
走れば間に合う距離に姉を含む
登校班のメンバーが歩いていましたが、

長靴で走りにくそうですし
『ゆっくりで良いから歩いて行こう』と伝えて、
ふたりで歩いて行きました

途中、『やっぱり行かない!』と言うこともありましたが、
何とか学校まで行くことができました


校長先生からの
『今日も会えて嬉しいです!〇〇くんの笑顔が大好きです』
という言葉に

普通に登校できなかったことを実感して
何だか涙が出そうになりましたが

歩いて帰る間は
家を出る時に感じていた

“何で?”とか
“面倒”とか
このまま続いたらどうしよう

とかいうマイナスの感情より

“意外と楽しかったな♪”

という気持ちが勝っていました



下校は途中まで迎えに行くのですが、
『最近クラスの方になかなか行けなくて
わくわく(療育クラス)で過ごしていることが多いです』
『あと最近乱暴で⋯』

と昨日言われて
こういった報告を聞いて
私はどうしたら良いんだろう?

と思ったことと


上2人が保育園に行くときや帰るとき
歩いて5分の道のりを
イヤイヤにつき合って
のんびり歩いたなぁ〜



その時も
(今思い出すと?割合的に?)
結構楽しかったなぁ

ということを思い出しました




仕事に出ていたら
こんな風にのんびりなんて言ってられないんだろうな
と思って

折角のこの環境、状況なんだから!
ということで

次の日からは
登校班の集合場所まで一緒に行っています




ただの思いつき、気まぐれですが、
学校に向かう気持ちが少しでも
軽く楽しくなっていたらいいな♪