相変わらずコツコツキリスト教について

勉強をしています。

 

むずかしいキリスト教学の本も

読みやすい本も

いろいろ読みます。

 

今日ご紹介したい本は

片柳弘史神父が書かれた本です。

 

片柳神父はマザー・テレサに

神父になるよう勧められて

神父さんになられたそうです。

 

ブログのIDのところに

「やぎぃ」と書いていらっしゃるので

お友達には「やぎぃ!」と呼ばれて

いるのでしょうか。

そんなところを見つけてしまうのが

私であります。

 

そう、本、本。

すぐ脱線する…。

 

「こころの深呼吸」

 

 

こちらの本、片柳神父は

「実は私が考えたものではありません」

と、書かれています。

聖堂で祈っているときに湧き上がってきた

ことば、とご説明があります。

 

頭で考えて解説したり、説くことばでないせいか

軽やかに、でも、とても厳しくもあり

 

私、この手の

癒しの言葉集的な本は

読まないのですが、

片柳神父の本はとても好きです。

 

「始まりのことば」

 

 

こちらは聖書の言葉に

片柳神父の説教が添えられています。

こちら、かわいらしい装丁の本ですが

中身はしっかり厳しいです。

聖書の世界がどのようなものか

神は何を私たちに伝えたいのか

についての本です。

 

※両方ともアマゾンから画像を

お借りしました。

 

片柳神父のTwitter もあります。