今までブログで
思うことなどを
ポツポツ書いてきましたが
それでも私がどんな人なのか
お会いしたことのない方は
もしかして
全然わからないんじゃないかなと
ふと思ったのです。
それでもしかして
私が普段触れているものとか
読んだもの
見たもの
それで考えたことなど
そういうものを書いていたら
ああ、まさこってこういう感じなのねと
イメージしやすいかなと思います。
私はリーディングはしているけれど
スピリチュアル業界には全然詳しくないし
正直なところ
人里離れたところで(?)
好きなことを好きなように感じて
好きなようにセッションしたい。
これを読んでいる人は
へー、まさこはこういうふうに暮らしていて
それでその中にリーディングっていう要素が
組み込まれているんだね。
って。
そういうふうに感じていただけると
うれしいなと思います。
早速最近読んだ本をご紹介してみます。
まずはこちら。
題名の通りの内容なのですが
著者のおひとりである百瀬神父のお話は
前に読んだ
という本がとてもわかりやすかったので
ピックアップしてみました。
カトリックとプロテスタントは
今の時代、様々な歩みよりがあり
共同で取り組む活動も
たくさんあるようです。
長い歴史の中で
相容れない時代もありましたが
一般的に使われる聖書も
今はカトリックとプロテスタントが
共同訳ですしね。
時代とともに宗教も
変化していくものなのですね。
私は宗教とはほとんど縁のない
生活をしてきたので
宗教というものは
多少変化したとしても
それはあくまで「多少」なのだと
思っていました。
でも、キリスト教に関しては
長い歴史の中で
大きく変化していく場面も
あったようです。
そしてこれからもきっと
時代が変わり
社会が変わっていくなかで
変化してゆくものなのだなと
思っています。