こんにちは。

 

マキです。

 

知識を取り入れるハウツー本って、今も昔も流行っています。

 

どうやってやるのか、ハウツー(How to)を知りたいってニーズが高いってことですよね。

 

家事で言えば、料理、お片付け、収納、掃除。。。などなど

 

仕事術でも、仕事のマナーとか、ワードエクセルの使い方の初歩的な物から、

ファイナンスやクリティカルシンキングとかのMBA的なものまで。

 

ハウツーは、確かに大事なのですが、読んだだけで実践できないことも多いです(私もそうです)。

 

ハウツーは、それが目的だと、身に付きません!

 

というか、身につくのがものすごい努力のあと、とかになります。

 

そのハウツーができるようになった後、

自分がどうなっていたいか、

味わいたい感情は何か、

が明確だと、格段にできるようになります!!

 

たとえば、料理本を見て、

 

「この料理おいしそう!作りたい」

 

と思ったとします。

 

(画像はクックパッドからお借りしました)

 

でも、

 

「準備が大変そうだな」とか、

 

「お肉めっちゃ高いやん、もったいない」とか、

 

「失敗するかもしれへんし」とか、

 

そういうのを思って、やらないことにすると、結局、できません。

 

一方、

 

「この料理、美味しそうやん!ダーリンと一緒に食べたい♡」

 

と純粋に思うと、料理の手間とか、食材の値段の高さとか、失敗への恐怖、とかを越えて、できちゃいます。

要は、
 

「ダーリンと幸せな時間を過ごしたい!!」っていう欲求がいちばん大事!ってことです。

 

なので、ハウツーを身につけようと思う時は、

 

「それを身につけて、どうなりたいの?どんな気分になりたいの?」

 

って自分に聞いてみるとよいですよ。

 

 

「自分に聞いてもわからない」とか、

「それでも、手間がかかるのイヤや、時間ないし」

とか、そんな場合の事は、また書きますね。