ごきげんよう♪
~Gratiaグラーティア~
主宰の
makiです
今日は
アニマルコミュニケーター的視点で
華の話をしてみたいと思います
私は
今から12~3年前に
アニマルコミュニケーションを学び
アニマルコミュニケーターとして活動をしてきました
その頃
我が家には9歳になるラブラドールと
7歳になるラブラドールの親子
1歳になる長女が
おりました
もちろん華もおりましたが
当時住んでいたアパートの規定により
華は実家に預けたままになっていました
そんなアパートから
戸建てへ引っ越して
やっと引っ越しの荷ほどきも終わり
一息ついていた
ある時
実家から
華の様子がおかしい
という電話が入りました
高速を飛ばして
約2時間半
実家につくと
華はいかにも具合が悪そうに
丸くなっていました
呼吸は荒く
ゼーゼーしています
からだを触ると
冷たくなっていました
かなり体温も下がっています
その時の私は
近所の獣医さんでは
この子は持たない・・・と
直感で感じました
別に先生の腕の問題ではありません
華の具合が悪くなった理由が
なんとなく感じられたのです
なんとなくですが
根拠のない自信はありましたので
父に
すぐ東京へ連れて行く
そう言って
とんぼ返りをしました
翌日
当時お世話になっていた
アニマルコミュニケーションの師匠である
獣医師の高江洲先生の診察を受けました
予約の時間までは
当時はまだまだひよっこで
ヒーリングの真似事みたいなことを
しておりました
その間の華は
微動だにせず
ただただ丸くなって
私にくっついていました
この子 もしかしたら
ここに来たい一心で
それを伝えたくて
体長を崩したのかも・・・
実家で
華の姿を見た時から
ずっと感じていた思い・・・
だとしたら
この子は助かる!
そう感じていたのです
高江洲先生の診察は
透視によるスキャニングと
アニマルコミュニケーション
です
先生は華を見るなり
命がけだったね
そう仰いました
やっぱり!!
はい。それは感じました
華は迎えに来て欲しかったんじゃないかって。
そうだよ。
迎えに来てほしかったの。
でも、あなたが大変なのもわかってるから
ずっと我慢してきたんだ。
でも限界だったんだね。
最後のチャンスだと思って
イチかバチか
命がけの大博打を打ったの。
あとちょっと遅かったら
わからなかったね
今回ばかりは
点滴しておくよ
先生の治療は
エネルギー治療です。
めったに点滴等の治療は
されません
その先生が点滴を使うという事が
どういうことなのかは
動物看護師としての経験と知識からも
わかります
もうずっと一緒にいられるの?
居られるのなら
それを約束してあげてね
もうずっと一緒だよ。
何があっても華の事はママが守るからね!
安心してね。
いっぱい待たせちゃって
ごめんね・・・
そんな話を
来る日も来る日も
華としました
華は私の背中とソファーの間に入って
いつも黙ってそれを聴いていました
一言一言を噛みしめるように・・・
1週間ほど通院し
華の呼吸も落ち着きを取り戻し
体温も平熱まで持ち直し
何事もなかったかのように
我が物顔で
東京の生活をスタートしたことは
言うまでもありません
(;^ω^)
20歳を迎え
体調を崩すことも増えてきましたが
心配してほしいクセに
心配すると強がってしまう性格は
相変わらず
その華が
私をとことんまで心配させようとした
一世一代の大芝居
(芝居じゃないんだけど(;^ω^))
駆け出しの
アニマルコミュニケーター見習の私には
正直
華がそこまでの思いを
持っているとは思ってもみませんでしたが
顔にも口にも出さない
とても静かで強い思いを
華からは学ばせてもらいました
これも
今の私を形作るうえで
必要不可欠な学びでした
見えない、聴こえない声に寄り添う事は
簡単なことではありません
ですが
だからこそ
そこに
深くて尊い気付きと学びが
詰まっているのだと
私は感じています
それは何も
動物だけではありません
人間だって同じです
あなたの声にならない声を
どうぞ私に聴かせてください
あなたの複雑に絡まって
見えなくなってしまった
美しく尊い魂の輝きを取り戻しましょう
あっ!
華が確認しに来た(笑)
ブログの内容に
満足してくれているみたい♪
どれどれ…
スリスリ
スリスリ
スリスリ
ゴロゴロ
ゴロゴロゴロゴロ…
皆さま
よき週末を(*^^*)
~Gratiaグラーティア~
maki.n






