
うちの息子 8歳
絶賛☆甘ったれ中~(*´∀`*)
今日は 趣向を変えて
我が家の子どもたちのお話を
してみたいと思います。
うちには 私が産んだ子どもが
2人おります(笑)
長女12歳ホヤホヤ♪
長男 8歳 赤ちゃん返り中??(笑)
今日はね
長男くんのお話です。
ほんの5~6年前の話です。
私は、一応 今のようなお仕事を
させていただいておりました。
それまでよりは 広い視野を持ち
色々が見えてはいましたが
今思えば
認める という言葉を盾にし
沸き起こってくる 自分にとって
不都合で、カッコ悪くて、情けなくて
人には決して見せられないものを
ひた隠しにすることに必死だったのかも
しれません。
認めると言いながら
それを封じ込め続けていた時期が
まさにこのあたりの時期です。
ですから
日常的には とても楽になり
生きやすくなってはいましたが
ほんの些細なきっかけで
思いもよらない 怒りが
沸き起こってくるのでした。
そして その怒りを目の当たりにする度、自分自身の
いたらなさ
情けなさ
罪悪感
不足感
ダメダメ感 に
捕らわれるのでした。
そして その矛先は…
家族に向くのです。
ある日私は
いつものように 夕食の支度を
していました。
すると 2歳になって間もない息子が
何やらしでかしました。
今となっては 原因などわかりません。
そのくらい些細なことだったんだと
思います。
しかし その日は
我慢の限界でした。
何かが 暴走をはじめる…
そんな気がしました。
同時に もう手に負えない…
そんな感覚があったような気がします。
私は 息子に強い口調で いや
怒鳴ってたんじゃないかな…
何かを口走りました。
その次の瞬間
バシンっ‼
私は 2歳の
まだ私の膝にやっとしがみつく
小さな息子の 小さなおしりを
叩いていました。
それでも
私は悪くない!
なんで私ばっかり!
もういやだ!
そんな思いがまさっていました。
でも ふと…
もう 終わりにしなきゃ
子どもに謝らなきゃ…
そんな煮え切らない思いのまま
ごめんね…
そう息子に伝えました。
息子は泣いています。
それでもまだ 私は
義務感? そんな思いで
謝っていた気がします
次の瞬間
私は
おしり ペチンされて
どんな気持ちした?
2歳の息子に聞きました。
すると息子は
かなしかった…
えっ???
私は 聞き返しました。
すると息子は
かなしかった…(T^T)
そう言って 泣いたのです。
私は、まさに雷にうたれたような
衝撃を受けました。
痛かった とか
怖かったとかじゃないの?
イヤだった とかじゃないの?
かなしかった…
。・゜゜(ノД`)
2歳の子どもの口から
まさか 『かなしい』なんて言葉が
出てくるなんて 思ってもみませんでした。
ごめん!
ごめんね…(。>д<)
そっか かなしかったんだね。
もうやめようね。
こんなこと もうやめよう…
息子を抱きしめ 泣きました。
息子と一緒に泣きました。
そして 何事もなかったように
ニコニコして
ママ だいすき!
と 抱きついてくれる息子に
心底救われたのでした
ママも大好き…(T^T)
そして
ねぇ、おしり痛くなかった?
と改めて聞くと
うん(*^^*)
いたかったf(^_^;
って(T-T)
でも その痛いのは
笑って言えちゃうものだったのです。
消えていくものだったんです。
それよりも
おしりを叩かれて
大好きなママに怒られて
『かなしかったんだ』という
思いを伝えてくれた息子に
ありがとうしか言えませんでした。
大切なことを教えてくれて
ありがとう!
この日のことは
私の人生の中の思い込みから抜け出す
大事なきっかけになったことは
言うまでもありません
こうした日々の何気ない中に
たくさんのヒントがある
そんなことを
身をもって教えてくれる子どもたちに
いつもどんなときも 支えられ
励まされ、愛されて
今の私が いるのです…