しまった…! | たらちゃん&いくらちゃんのすくすく日記

たらちゃん&いくらちゃんのすくすく日記

2013年6月21日に生まれた長男(たらちゃん)、2016年8月18日に生まれた次男(いくらちゃん)の成長記録です。

はぁー…やらかした感。



ゴールデンウィークでいつもよりやや宿題は多め。


たらちゃんYouTube見ながらじゃないと宿題がはかどらない、と言う。

「そんな訳ないだろう、見ながらなんてできるわけないムキーふざけるな」とこちらは内心思うのだけれど昨日もドリルの1ページはYouTubeを見ながらやった。

と言っても8問くらいを何十分とかけてやっていた。


しかも、自力でやりとげたというよりは途中途中でこちらがチラッと後ろを通った時、とか、いくらちゃんに「手が止まってる、やってよ!」と声をかけられる時にやっと手が動くレベル。


その前の日にちっともやる気を出さなかったので仕方なく見せたらなんとかやったので、ちょっとしばらく親としては嫌だけどそのやり方で様子見してみるか…と思ったんだけど。



今日、ママがスーパーの買い物から帰るとYouTube見ながら(パパに見せてもらって)ドリルを始めていた。でも、やってる内容が本来はノートに筆算を書いてやらないといけないところをドリルに暗算でやりかけてるわけ。

「たらちゃん、これノートに筆算でやる問題だよね?ノート出してやって!」と声かけ。「見ながらなんてできないでしょ?」とも。


ノートにやり出したところですがママが洗濯物を回収して戻ってくるもまだ1文字も進んでいない。


なんだかプツンときてしまい「ほら!やっぱり全然できてないじゃないの!」とYouTubeを思わず取り上げてしまった。。




するとたらちゃんもプッツン。

「なんでだよ!!もう見せてくれないなら何もやらない!!ママ嫌い!!」的な態度。

こちらもひくわけにいかず「じゃあ何もやらなくていい!やらないと見せないだけだから!」と言う。


イライラしてたのかハサミを取り出しチョキチョキするたらちゃん。

特に攻撃はしてこなかったけど、そういう変な脅しのような行為?を使うようになってるところはちょっと危険信号だと感じました。



スクールカウンセラーさんも言っていた「ゴネたら通るを許さない」を意識したものの中途半端にそれを出してしまった、と思いました。


宿題しながらYouTubeを見せないなら最初から何を言われても見せない、見せるなら見せるで見ながらやったら途中でとやかく言わずにうまくいかないという経験をさせるべきだったと後悔。。



でも、色々不登校に関する学びの中で、親がコントロールする事はよくない、と学んだ事もあり、YouTubeの試聴時間や宿題などは本人の問題としてこちらが勝手に決めるではなく、任せた方がいいのかなぁ…と。


いやいや、とりあえずまだ低学年だし親子共に納得いく方法をちゃんと考えて決めるのが大事なのかな。


かなり一方的に「ほらできないじゃない!」とすぐに決めつけて取り上げてしまった事は失敗だったと大反省えーん



せめて、時間を決めて何時までにできそうかを確認するべきだった…


え、それもコントロールなのかな?



もう何も言わないで放っておいた方がよかったのか。。



普通や一般の感覚を捨てなければ。。



「ママはこう思うよ」とだけ伝えて後は本人に任せる方がよかったな…



失敗。。