インフルエンザ物語 | たらちゃん&いくらちゃんのすくすく日記

たらちゃん&いくらちゃんのすくすく日記

2013年6月21日に生まれた長男(たらちゃん)、2016年8月18日に生まれた次男(いくらちゃん)の成長記録です。

おそらくインフルエンザは完治した、と言えそうですので経緯を振り返ってみます…
(これはママの闘病ブログなのか?)

ちょっと長編になります。


金曜の深夜(土曜の早朝)、たらちゃんのぐずりが酷くてなかなかママも眠れずでした。なんだか猛烈に肩と腕が痛い。腱鞘炎が悪化したのか?と思う。次第に寒気に襲われ、布団にもぐりこんでいると今度は熱い。とにかく体の痛さであまり眠れぬまま朝。
まさかと思い体温を計ると38度。
これはインフルエンザに違いないと思いたらちゃんをパパに預け近所のクリニックへ。
検査薬を鼻に突っ込まれる。結果は…検査するのが早すぎたのか陰性。しかし総合的にみてインフルエンザと診断されました。これで風邪ですねと言われてたら二度とこのクリニックへは行かないでしょう。

リレンザという吸引式のお薬をもらう。薬剤師さんに吸い方をその場でレクチャーされ、1回目の吸引終了。

先生には、赤ちゃんとは離れて過ごすよう注意されましたがたらちゃんはおっぱいしか受け付けません。色々調べたところ母親がインフルエンザでも母乳は問題ないむしろ辛くなければ続けるべきとのことだったので、授乳時間のみ触れ合うことにしました。

パパだけでたらちゃんをみていられるか不安だったので荷物をまとめてパパの実家へ。

ママはその時が一番身体が辛かったかな。

インフルエンザは飛沫感染がメインらしいのでとにかくマスクと手洗い重視。あとはひたすら寝る!

そしてパパ一家にたらちゃんをみてもらいました。すでにたらちゃんに感染していたらちょっとしたテロ行為だったけれど…

時折パパからたらちゃんの様子がメールできました。普段会社にいるパパの気持ちになりました。

初日はママの様子がいつもと違うので夜の授乳の時は軽くパニックで泣いてました。

夜も同じ部屋で寝るというかなり危険な行為でしたが(布団は2組敷いた…けど結構一緒に寝てた)うつりませんでした。
恐らく早目の薬がよかったのでしょう。リレンザ様々。

2日目もそんな感じで過ごし、夕方には熱が下がってました。

3日目の朝はほとんどいつもと変わらないくらい。


…という感じで現在はお腹以外は通常営業になりました。お腹は先週末に作った豚の角煮を食べてから具合悪かったので…。


長くなりましたが今回のインフルエンザ物語(?)は幕を閉じます。
photo:01


ママが病気ばっかりだから一人で遊んじゃうもんね。




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