義実家への帰省の思い出 | まきみち奮闘記

まきみち奮闘記

初老おばさんの独り言です。
40代半ばから絵を習い、50手前に「プロになる」と覚悟を決めてパートしながら毎日絵を描く生活が始まる。50代半ばに初めて挿絵、装画の仕事を経験。
連れ合いとはちわれ猫との三人暮らし

SNSで、毎年盆正月、夫の実家へ帰省する度、自分にとってはそれは休みではなく労働だったと書いてる人がいた。




私も、義両親が健在の頃は、毎週夫の実家に行ってたし、盆と正月の休みはほとんど夫の実家で過ごしたのよ。




けど




いつも、料理を作ってくれるのは兄嫁と姑やった。





義両親と同居してた兄一家が、盆と正月休みは兄嫁の実家へ行くと、




後は、料理は全部姑がしてくれて





「みっちゃんは、寝といたらええ」

と言われて




寝てた(笑)




それが許されてたなんて、、、、。




義両親は、私の祖父母と同年代で、

ま、孫のように思われてたのかも知れんが、




上等のお肉ですき焼きしても、義両親はほとんど肉に手をつけず、ほぼ、私たちで平らげた(笑)




よく、兄嫁の実家にも遊びに寄せてもらったけど、

そこでも、娘だけでなく、私も随分可愛がってもらった。



厚かましかったなぁ(笑)




若い頃は何も思ってなかったけど、

今になって、




それは、あり得ない幸せな状態やったんやなぁ、と思う。




娘は、夫の両親だけでなく、兄夫婦にも、そして、兄嫁の実家のおじいちゃんおばあちゃんにもとても可愛がってもらったなぁ、、、。




そんな風に、嫁らしいこと(?)は何もせえへんかったけど、それでも帰りの車の中で、おっさんがかならず



「お疲れさんやったな」



と言ってくれたのは、嬉しかったかなぁ。

(これ、大事かもね)





人のSNSの投稿を見て





ふと、義両親のこと、兄嫁のご両親のこと、思い出した今日でした。










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