「ええカッコしたい!」気持ち | まきみち奮闘記

まきみち奮闘記

初老おばさんの独り言です。
40代半ばから絵を習い、50手前に「プロになる」と覚悟を決めてパートしながら毎日絵を描く生活が始まる。50代半ばに初めて挿絵、装画の仕事を経験。
連れ合いとはちわれ猫との三人暮らし

今回、イラストの個展を東京でさせてもらうのですが、



来年か、再来年、抽象画でも東京で個展をしたいと思って、今日、工房の先生に相談してみた。



「別に東京やないとあかんことないやろ」


とのことやったけど



「せやけど先生、東京で個展!って、カッコよくないですか?

私、ええかっこしたいんです!」


先生、苦笑い。



「そんなよこしまな考えではあきませんか?」



というと



「いや、かまへんで。

みんなそんなもんや(笑)」



他の作家さんがええカッコしたいために個展を開くのかどうかはわからんけど、



私の正直な気持ちを言うと




そうなる。




根っからのええカッコしィやな(笑)



「よう続けて来たな」



と言われ、うってなった。



先生のお陰です。

お金がない時に、安価で出来る技法を教えてもらって

材料費も十分取ってもらってなかったのもわかってた。

額縁も買えない時は、材料費だけで、先生が額を作ってくれた。

そして、惜しみなく、自分の持ってる知識を教え込んでくれた。




先生のお陰です。




先生のお陰で




今、とても楽しい日々です。




「そろそろ、次の脱皮の時やな」



「脱皮ってヘビみたいですね」



「いやぁ、、あんたはヘビ違うて、、、

カニやな」



「カニて脱皮するんですか?」



「するで、知らんか?

こんなしてな

そら、上手いことしよんねんで!

後ろから

ほれ、

こないして、、、」

(カニになって脱皮の格好をして見せる先生💦)



先生、何の話でしたっけ?💦💦💦




ふふ



感謝。







いつもは工房の帰りに十三で阪急そば食べてたけど、ダイエットを始めてからはお昼は茹で卵。



前の日の夜におっさんが作っといてくれて



工房行く前にビニール袋にゆで卵とラップに包んだ塩を渡してくれる。



お母さんやな(笑)



ダイエット、まだ続いてます(笑)




(猫は液体である(笑))





よう寝てる




「ん?何?」

「ごめんごめん、何でもないねん💦」















ブログランキングに参加しています!
下のバナー(出来れば3つ)をポチっとしていただけると嬉しいです!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代の生き方へ


PVアクセスランキング にほんブログ村



日記(年代別)ランキング


インスタグラム  ⬅︎ Instagramしてます!