里帰り出産の娘と孫、帰りました | まきみち奮闘記

まきみち奮闘記

初老おばさんの独り言です。
40代半ばから絵を習い、50手前に「プロになる」と覚悟を決めてパートしながら毎日絵を描く生活が始まる。50代半ばに初めて挿絵、装画の仕事を経験。
連れ合いとはちわれ猫との三人暮らし

娘の旦那さんが迎えに来てくれて

娘と孫と、帰りました。

せめて一ヶ月検診まで居たら、、と言うたんやけど
旦那さんのもとに帰りたい、と言うのよね。
(実家の居心地悪いのかしら、、、)

仕方ないね。

私ね、孫に夢中になることはないと思ってたんやけどね

最後に赤ちゃん抱っこしたら
涙が溢れて来てね。
どんどん、どんどん溢れて来てね

赤ちゃんが涙で見えなくなってね。


娘の旦那さんね
私の涙が止まるまで、黙ってジッと待っててくれました。

娘が私の肩に手を置き

「母ちゃん、ありがとう。
今日からはゆっくり寝てな」

と言いました。




夕方、おっさんが

「みちこ、スシロー行くけ?」

って。

珍しく、外食に誘ってくれました。