一つの饅頭 | まきみち奮闘記

まきみち奮闘記

初老おばさんの独り言です。
40代半ばから絵を習い、50手前に「プロになる」と覚悟を決めてパートしながら毎日絵を描く生活が始まる。50代半ばに初めて挿絵、装画の仕事を経験。
連れ合いとはちわれ猫との三人暮らし

ある人から饅頭を一つもらうやん?

嬉しいやん?

感謝するやん?

ふと見ると隣の人は饅頭を2個もらってるとするやん?

「なんで?わたしは一つやのにあの人は2個もらってるの?」

って気になるやん?

なんで~なんで~????私は一つなん????

ってだんだん腹が立って来るやン?



食べるのは同じ一つの饅頭やん?

同じ一つの饅頭やのに

回りの状況によって

感謝したり、腹立ったり

不思議やんね。

饅頭一つ

美味しいなって

どんな状況でも思えたらええのに。