潜在意識が現実を作るという話、信じる?信じない??
2か月後には退職という通知を受け取り
残務整理を考え始めたころ
「そんな店のはした金はどうでもいい」とか
「●●さんは大口の客を連れてきていたのに」とか
「●円以下は客じゃない」とかとか
色々いわれ始めて
一般社会の恐ろしさを知りました
医療はまた気が向いたら再就職してねって下心があるので
辞める方をいじめたり干したりしない
そんなことして悪口を書かれたら
普通に人出不足を加速させちゃうからね
50歳でも普通の社会の常識は知らないことがいっぱいです
話を戻すと
いろいろ言われて、そういえば
【今すぐやめる?年末まで働く?という2択】を
1か月ぐらい前に言われてたなー
今すぐやめていいってことだよなー
でも、11月12月のギャラリーの方との連絡がなーとか
和裁教室も一人で管理してるしなー
でも、もう行きたくないなー
と思っていたら、電話がかかってきて
「母が自転車で転倒し、頭を打った」と
CT上は何ともなかったのだけど、額を打った腫れがひどくて
片目が開かない事態![]()
瞼が腫れすぎると眼球を圧迫するから、目が見えているか確認してねとか言われるし
片目だとまた転倒するリスクがあるし
で、欠勤のご連絡
傍から見たらずる休みにしか見えないけど
もう、なんと言われても
このころには自家中毒みたいになっているから
出勤できない理由がうれしい
出勤できない理由ができて喜んでいたのだけど
問題ではそこじゃないよね
行きたくない
その気持ちや想いが「出勤できない」という現実を作って見せた
幸せな理由で出勤できない理由ができればいいのだけど
何がなんでも結果を作ろうと潜在意識が働いたので
今回は自分じゃなく母にしわ寄せが来た![]()
こりゃいかんなーと思いつつ
母の怪我が落ち着いたときに出勤してみて
私、やっていけるかな?の確認をしてみたけど
脳みそがキューーーーって絞られる感じの頭痛が止まらなくて
残務、いろいろほったらかして
いつも良くしていただくお客様方への挨拶もなくやめちゃったということ
いつもお会いする皆さんには申し訳ない気持ちもあるのですが
これ以上関わると、きっと着物も嫌いになりそうだし
と、いうことで私の着物歴も次のステップとなりました
退職の勧告を受けた時
着物のファッションショーをやりたいなー
とか、浮かんだ
どこで?
とか、いつ?とか、何も予定なく
それを話してみたら
「着付け師としては2月上旬がいいよ」と聞き
そっかーぐらいに思っていた
そういえば今年の5月ぐらいにも1度ファッションショーやりたいとか
ぼんやり思っていたことが
手帳を振り返っていて判明した
ぼやっとした願いはゆっくりとしか現実化しないけど
強い思いはすぐに現実化するのかもしれない
もしくは
ファッションショーをするために退職勧告が来たのか???
どちらがどうだというのはわからないけど
できるだけ「良い考え」でいようとは思った次第
今は余分なことを考える暇がないほど
ファッションショーに向けて集中している
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