昨日は、着物屋さんで1日お店当番でした

夕方、

なんだか大きな音がして

私はてっきり、裏か上の店舗が、改装工事か何か始めたのだとばっかり

思っていました

 

 

着物屋さんは大阪の真ん中にある

船場センタービルの6号館1階です

高速道路の高架下にある問屋街で

お向かいも、裏も、隣もお店という

今でいう、ショッピングモール的な建物

 

 

うちの店舗には窓がないということもあり

まさか雷とは思わなかったのよね

子どもたちからのLINEで、初めて、雨が降っていることに気づいた




ただそれだけのことなんだけど


私が見えている世界(窓がない店内)では

雨が降るとは、想像もしてなくて

雷の音も【勝手に】工事の音だと思っていて

工事も、外の様子も見ないで、思い込んでいた


確認する気になれば

ドアの外を見ることも、裏の店舗の様子を見に行くこともできるのに

私は一人で勝手に思い込んでいた



これって実は、よくあることで

あの人は、私のことが嫌いに違いない

とか

私は幸せになれないに違いない

とか思い込んで

勝手に自分で解釈して決めつけて、思い込んで

外の様子を伺わない

自分の世界に閉じこもる

そんな場面、よく見かける



本当は、工事なんかしていなくって

本当は、結構幸せな状況にあって


なのに

確認もせず、様子も伺わずに決めつけているだけで

自分の不幸を嘆いているだけかもしれない



今一歩、外を覗いてみて周りを確認したり

ちょっと俯瞰してみたりして

思い込みを外して、正しく現状を把握することが必要



思い込みは中々、自分では気付けないからこそ

他人との対話で、確認していくことが必要




こういうのは、批判されると思い込んでいたら、

こんな笑顔はできないよね


 

 

 

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