おはようございます、キラキラ素肌サポーターキラキラの佐村真紀です


昨日の夜勤あけに、ちょっと思いついたことをお知らせします。



昨日の朝は私の勤め先(集中治療室)から転院される患者さんがいらっしゃいました。

今後、在宅介護に向けていろいろ整えるために、

一度転院先で整えたのち、当院の一般病棟に戻ってきて、家に帰るという予定です。

(脳外の病院なので、何もかもはうちではできないので)


私は集中治療室の最後の夜の担当となり、早朝、転院先に出発されることになっていました。


夕方の第1巡回で、

手足の爪が伸びているし、きれいでない

留置されている管が、入れ替えれていない

転院前日には体拭きができているか分からない(その前日はお風呂に入っているけど)


ここを夜のうちにカバーして、かつ、

朝に車に乗って、酔わないようにいろいろ整えるのが私の一晩の仕事でした。



すぐに当院へ戻ってくる予定だし、チューブはそのままでいいでしょ?
昨日お風呂に入ったから、爪も切ってるはずだし。

そこはそれぞれの看護感なので、いいのですが。
チューブ類が汚れている患者さんを受け入れたら、先方はどう感じるかな?
移動日にお風呂にはいることは、疲労を考えてもあり得ない。そしたら…とか思うのです。とくに、施設にて利用者さんを受け入れていた経験があるので。状態が良くわからないまま、清潔ケアをするのは怖いので
「それぐらい、やっててよ」と、ぼやいていました(笑)

患者さん、利用者さんをきちんとケアされている施設は、本当に整容がキレイです。ひげ、爪の手入れはなくても死なないけあですが、ご本人と家族さんが気持ち良く感じていただける大事なケアです。

そこができているか、どうか。

実は、その施設の心遣いや理念、人間関係なんかも反映されるポイントだったりするなぁ。と、思っています。

今後、様々の施設の見学に行かれるかたがいらしたら、入所されているかたの手元を少し見てみると、何かの参考になるかと思います。