私がディズニー映画を好きな理由![]()
ディズニー映画はいつも
宇宙の真理を突いていると思うから。
今から2年前ね。
めっちゃくちゃ闇堕ちして
そんな時に「ウィッシュ」が上映されていたの。
これは絶対、観に行かなきゃ
いけないやつだと思って
一人で観に行った。
そして一人、涙流しながら
観ていた。
「君はスター!」
動物や草木はすでに知っている。
私たちはみんな、宇宙の一部なのだと。
なぜ人は空の星に願うのだろう?
本当は知っているんだ。
私たちも星(スター)なのだと。
星とは、宇宙、神、創造主。
だから生きとし生けるものすべてに
「神性」が宿っている。
それを思い出して。
私は映画を観ながら
そんなふうに受け取った。
でもね、みんなそれを忘れているの。
本当はすべての人が神性を持っている。
願いを叶える力(現実創造の力)を
持っているのに
それを忘れてしまうの。
ウィッシュの舞台。
ロサス王国の王様は
唯一の魔法使いで
月に1回、国民たちの願い事を
叶えてくれる。
王国に住みたいという人たちを
あたたかく迎え入れた。
とても国民思いの住みやすい王国。
この国では18歳になると
王様に「願い」を差し出す。
差し出した「願い」は
忘れてしまう。
そして平和な王国で
幸せに過ごすことができるけれど
なぜだか、心にぽっかりと
穴が空いた満たされない感じが
ずっとあるのだ。
王様に差し出した「願い」は
月1回、選ばれた一人のみ
叶えられる。
主人公のおじいちゃんは
今年で100歳。
100歳になるタイミングで
王様が願いを叶える儀式がある。
これはもう、絶対。
おじいちゃんの願いが叶えられるんだと
主人公は信じて疑わなかった。
そして楽しみにしていた儀式当日。
おじいちゃんはまた選ばれなかった。
そんな中で主人公は
この王国の真実を知っていく。
まだ観たことない人は
ぜひオススメ![]()
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↑この動画![]()
この動画を観ると
私は毎回泣ける![]()
毎回、感動して
毎回心の中の熱いものが
湧き上がってくる。
人が、自分自身の「神性」に気づき
立ち上がるその瞬間は
いつみても美しい。
一部歌詞を抜粋![]()
ずっと ずっと 待ち続けてた
自分の番が来るのを
待ってるだけじゃダメだ
自分たちで何とかするんだ
誰かに叶えてもらうんじゃない
自分で叶える
願いと真実掲げて
今立ち上がろう
空の星が呼んでる
進もう 自分を信じて
どんな未来が待っていようと
二度と手放したりしない
そう!この願い
今日よりもっと輝く
この願い
あきらめることはない
短い動画だから
ぜひ聴いてみて![]()
四柱推命で自立心の星
比肩、刧財がある人は
今世では特に
自分を信じて道を切り開いて
いきたい人たち。
でも、自立心の星がないからといって
自分の人生を他人に明け渡しちゃいけない。
↑この部分がなぜ空欄なのかというと
すべての人がここに「比肩」が
入るからなのだ。
(当たり前のことだから
あえて空欄になっている)
ここに入る比肩の意味は、
自分の人生は自分で舵をとる。
命式に自立心の星がなくても
他人に言うなりではダメ。
親が反対するから
夫の協力が得られないから
子どもがいて余裕がないから
世間的にナシだと思うから
家族のためにガマンしている
これは全部言い訳。
勇気を出して前に進むのが怖いから
自分に責任が降りかかるのが怖いから
言い訳にしてラクを選んでいるだけだ。
↑3、4年前に私が
自分の人生は自分で舵をとる!
と、腹を括った出来事。
だから、そこに対して
他人に文句を言うのは
ただの「傲慢」で
(自分でラクを選んでいるんだからさ)
他人に文句を言いたいくらいなら
自分のために勇気を出して
一歩進もうよ![]()
って、私は思うのだ。
私はそんなに強くない。
誰もが勇気を出して踏みだせる訳じゃない。
そうかな?
ホントにそうなのかな?
「君はスター!」
忘れているだけだよ。
”いま”こそ思い出そう。
わがまま覚醒委員長まき




