私がこんなに大変なのは

あいつのせい。

 

 

私がこんなに腹が立つのは

あいつのせい。

 

 

私のやりたいことができないのは

あいつのせい。

 

 

 

だって自分には

どうしようもないんだもの。

 

 

私は悪くない。

あいつが悪いんだ。

 

 

 

そんなふうに

沸いてくる感情を

否定しなくていい。

 

 

まずは受け入れよう。

気の済むまで。

 

 

 

 

でもある程度

気が済んだなら、

 

 

 

今度は自分に諭してあげよう。

 

 

 

 

この環境を許しているのは

じつは、自分自身なのだと。

 

 

 

どんな環境だったら自分は心地よい?

そのために、自分ができることは何だろうか?

 

 

 

すぐに答えが出なくても

この質問を自分に投げかけておくことが大切。

 

 

ある時ふと、答えが出るから。

 

 

 

答えが出たのなら

勇気を出して一歩踏み出そう。

 

 

 

それがあなたの人生を変える

大きな一歩となる。

 

 

こんにちは!

 

 

 

良い子ちゃんを卒業して

ぜんぶ欲張りに手に入れる!

わがまま覚醒委員長まきです٩( 'ω' )و

 

 

 

 

かつての私も、

たくさん誰かのせいにして生きてきた。

 

 

 

全ては自分が創り出している。

 

 

 

このことを知っても

そう簡単に腑に落ちない。

 

 

 

そうはいっても、

どう考えたってあいつが悪いじゃないか。

 

 

 

そう思っていたよ。

 

 

 

でもコツコツと思考を修正して

日常に起こるさまざまな体験を通して

だんだんとそれが腑に落ちてきた。

 

 

やっと私は自分中心の世界に立てたのだ。

 

 

 

だから今はね、

誰かのせいにすることが

冗談で言うことはあっても

本気でそう思うことがない。

 

 

 

私の一番デカかった”誰かのせい”は

母親だったなぁ・・・(笑)

 

 

母親のせいを手放すために

半年悩み、

そして手放すと決め、

 

 

後戻りしないために

家を購入するという決断をした。

 

 

 

それから私は、母親のせいにすることが

一切なくなった。

 

 

 

良ければ読んでみてね✨

 

 

 

 

誰かのせいにする心理を知ってる?

 

 

 

 

誰かのせいにしたらラクなんだよ。

 

 

 

 

自分の人生を他人になすりつけて

自分の人生の責任を取らない。

 

 

 

責任とるって怖いもん。

 

 

 

だから誰かのせいにしていたほうが

責任取らなくていいから楽ちんだよね。

 

 

 

 

勇気を出して言い返して

その後の関係がより悪くなるよりも

言われっぱなしの方がラク。

 

 

 

勇気を出して自分のやりたいことやって

失敗するよりも

誰かに否定されてやらない方がラク。

 

 

 

 

結局のところ、

その後にやってくるリスクを恐れて、

勇気を出して進むのが怖いだけなのだ。

 

 

それを私たちは誰かのせいにして

日々生きている。

 

 

 

 

ラクな方を全部、

自分が選択しているんだよ。

 

 

 

自分でちゃんと選んでいるのに

それを他人のせいにするの?

 

 

 

 

"自分が今の環境を許している"

 

 

 

自分らしく生きたいなら

そこを自覚することが必要だ。

 

 

 

 

昨日ね、夕方

子どもたちが帰ってきてから

 

 

 

まぁ〜〜〜いつも以上に

子どもたちに振り回されたわ絶望

 

 

 

おかげさまで、早くご飯作りたいのに

ぜんぜん進まない・・・

 

 

 

イライラしたねぇええぇムキー

 

 

 

 

そのままドッカン爆弾したければ

ドッカンします。

(怒りもたまにはお外に出してあげないとねウインク)

 

 

 

でも昨日はなんとか自然鎮火。

 

 

 

 

こういう時ね、

子どものせいで家事が進まない!

子どものせいでやりたいことができない!!

 

 

 

って、なりがちよね?

 

 

 

 

私の場合は、もちろん

渦中にいる時は

「むっきぃぃぃぃーーっムキー」

 (クソ腹立つ!!)

 

 

 

ってなるんだけど(笑)

 

 

 

じゃあ、私はどんな家庭を望んでいるのか

というとね。

 

 

 

 

キレイゴトな家族関係なんて面白くない!

子どもは子どもらしく、

私も子どもを見習ってありのまま。

 

 

 

喜怒哀楽すべてを感じながら

子どもたちとギャーギャー言いつつ

ともに成長していきたい。

 

 

 

なのだ!!

 

 

 

言いつけをしっかり守る子どもなんて

どこか気持ち悪いゲロー

 

 

 

子どもは子どもらしいのが一番だ。

そこに振り回される親も、客観的に見たら

笑えるものだよ?笑い泣き

(子育てのドタバタインスタ投稿見るの好きラブラブ

 分かりみ深すぎて笑える)

 

 

 

 

だから結局私の場合。

 

 

 

 

このまんまで

いいや真顔キラキラ

 

 

 

なんだよね(笑)

 

 

 

 

 

今だけしか体験できないこの感情を

私は思いっきり感じて

思い出に残したい。

 

 

 

いつかこの日々のことを振り返って

フッと笑えるように。

 

 

あの時は大変だったと

夫や大きくなった子ども達と

笑い合えるように。

 

 

 

 

それが私の望みなんだ照れ

 

 

 

 

だから私は育児本を読んだことがない。

手探りで色んな発見をしつつ

子育てがしたいのだ。

 

 

子ども達の四柱推命の命式さえ

知っていればそれでいいわ。

 

 

 

命式を知れば知るほど、

こんなに子どもによって性質が違うのに

一般的な育児本なんて役に立つのだろうかと

私は思ってしまうんだよね・・・。

 

 

 

子育てで何か迷って

ネットで調べたことあるけど

 

 

 

役に立ったと思ったことがない。

 

 

 

話が逸れたけど・・・

 

 

 

子どもに振り回される日々も

私が選んでいることだから

 

 

 

子どものせいじゃない。

 

 

 

その時その時、

イラついたり

怒ったり

拗ねたり

途方に暮れたり絶望しても

 

 

 

心の奥底では、

ニヤリしているちゅー

 

 

 

そんな変態な私です真顔キラキラ

 

 

 

 

誰かのせいにしたくなったら

思い出して。

 

 

 

その環境を許しているのは

自分自身なのだと。

 

 

 

自分の人生に責任を取れるのは

”自分”しかいない。

 

 

 

勇気を出して一歩進むのは怖いけど、

誰かのせいにするよりも

自分の人生を自分で責任を持つほうが

ほんとうはラクなのだ。



それは、腹を括って前に進んだ人だけに

見える景色だよ流れ星




そんな”自分”を育てるためのセッション

していますウインク

 

 

わがまま覚醒委員長まき