人間関係で起こりうる
いじめ。
私の学校時代にもいじめがあった。
いじめられたこともある。
いじめる側もね、
抵抗しない子を選ぶんだよね。
今の私なら、
いじめられたらきっと
大人しくやられてやらない(笑)
きっと周りにも
いじめられてるアピールをして
騒ぐだろうし、
間違いなく言い返すね。
「あんた、めちゃくちゃ意地悪だね。
その顔、鏡で見てみたら?」とね。
私をいじめた奴なぞ
絶対、許すまじ![]()
ウザイくらいに
付きまとってやるわ![]()
![]()
(いじめたことを後悔させてやるっ!)
だからこそ、昔の私が
歯痒くて仕方ない![]()
なに、大人しく
されるがままなんぢゃ![]()
![]()
とね(笑)
でも冷静に考えてみる。
なぜあの時、私はされるがまま
だったのか?と。
そしたらね。
自分に対する自信のなさから
自分責めがひどかった。
だから私は
いじめられて当然。
・・と深層意識では認めちゃっていたのだ。
いじめを自ら受け入れてしまっている
状態だったから、
そりゃ(いじめられても)
抵抗しないわな・・・というお話![]()
こんにちは!
良い子ちゃんを卒業して
ぜんぶ欲張りに手に入れる!
わがまま覚醒委員長まきです٩( 'ω' )و
なんでこんなこともできないんだ。
なんで可愛くないんだ。
なんで勉強もできないんだ。
言われたこともろくにできない。
私は本当になんの取り柄もないな。
周りの人は、自分と比べる材料。
周りと自分を比べては
自分にダメ出しをする日々。
もし、自分の側に
四六時中張りついてきて
四六時中ダメ出しする人がいたら
病むと思いません?
それ、自分がやっているんだよね。
この自分責めが
めちゃくちゃ強すぎる人が
精神的な疾患になるのだと思う。
身体は自身を守るために
自分は悪くないんだ。
周りがすべて悪いのだ。
と、責任転嫁をする。
それが被害妄想なのだろう。
これ以上、自分責めをしないために
身体が自分を守るために取った行動。
とも言える。
私は精神的な疾患にはならなかったけど
アトピーがひどかった。
いじめられない人は強い。
何が強いのかというと
「私自身は大切な存在である。」
と、根底で信じているからだ。
私の叔母さんが小学生の時、
苗字に「○尻」と「尻」がつくので
学校の先生が答案用紙を返すとき
「お尻さん。」
と、言ってきたそうな。
そんなことを言われたら
傷つくし、落ち込むかもしれないよね。
(そもそも先生が言うのはどうなんよという話
)
でも、叔母さんは
答案用紙を受け取るときに
「二度と言わんといてください。」
と、ピシャリと言ったそうな。
教室中が凍りついたそう
笑
その様子を見て
「お尻さん。」とからかう子は
絶対、いないだろう(笑)
(いたとしたら空気の読めない命知らずだ 笑)
私が同じ小学生のときだったら、
シュンとしちゃってさ。
しちゃうからきっと
その後もからかわれるんだろうな〜![]()
されたこと、言われたことが
不快だったなら
不快だったことを
ちゃんと主張する。
人は、そういう人のことを
”芯がある” ”自分がある”という。
自分を大切にしているからこそ、
自分が蔑ろにされたなら
自分のために怒ることができる。
自分を守るための行動ができるんだ。
自分が味方であるということは
何よりも心強い。
反対に自分責めは自分を傷つける行為。
いじめによって傷つけられる前に、
自分によってすで傷つけられている
ということに気づいたほうがいい。
では、自分責めの癖がある人が
どうやって自分を大切にするのか?
長くなるので次回に続きます![]()
セッションしています
わがまま覚醒委員長まき


