”自分を大切にする”と決めた

あれはもう、8年ほど前。

 

 

 

きっかけは、私の場合はアトピーだったけど。

 

 

自分だけは、自分に正直であろうと努めてきたので

自分にだけは隠し事はしない。

(他人には言わないほうがいいことは言わないけどね。)

 

 

おかげさまで、

腹黒い自分も

欲深い自分も、

情けない自分も

怒り狂う自分も

見ることにはすっかり慣れたし、

そんなネガティブな自分も受け入れ良好グッキラキラ

 

 

 

自分とたくさん向き合ってきたから、

分かってしまうことがある。

 

 

 

 

自分に嘘をついている人のことが。

 

 

 

”ほんとうの自分”を

どれだけ分厚い鎧で隠してきてるんだろう。

 

 

 

その鎧を外してしまったほうが

ラクに生きられるのに。

 

 

 

そして、そんな人たちが

まだまだこの世の中には多いんだろうな。

 

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こんにちは!

 

 

 

良い子ちゃんを卒業して

ぜんぶ欲張りに手に入れる!

わがまま覚醒委員長まきです٩( 'ω' )و

 

 

 

 

そんな人を目の前にして

これは、過去の自分だなと思った。

 

 

 

 

 

過去の私も嘘だらけ。

 

 

 

 

過去の私は、少しでも好かれようと

可愛く可憐な女性を演じていた・・と思う。

(でも元彼に「お前は頑固。」と言われたから

 隠しきれてはいない笑い泣き)

 

 

 

怒られて、本当は自分だって納得いかないのに

その場を取り持つために、謝ってみたりした。

 

 

 

怒られた時の緊迫した

雰囲気に耐えられなくて、

過呼吸になったり(笑)

 

 

 

悲劇のヒロインを演じていたんだ。

 

 

「こんな可哀想な私をもうこれ以上

責めないでください。」と。

 

 

 

その当時は、それが

私自身を守るための

唯一の手段だったんだけどね。

 

 

 

納得いかないなら

自分だって怒って言い合いになれば良かった。

 

 

 

だけどそうしなかったのは

嫌われたくなかったからだ。

 

 

 

 

嫌われたくない一心で

自分に嘘をつき続けた。

 

 

 

 

自分に嘘をつくことこそが、

自分が幸せになれない原因だとも知らずに。

 

 

 

 

嫌われたくないの根底には、

 

 

 

”私は愛されない”

 

 

 

という思い込みがある。

 

 


 

たいていの場合は、

幼少期の親との関係性で

いつの間にか勘違いしてしまった

思い込みを

わりと多くの人が持っている。

そして気づかない。


 

 

だから愛されるために

”ほんとうの自分”を隠し、

愛されるための”嘘の自分”

という鎧を被って生きるのだ。

 

 

 

厄介なのは、

この思い込みがあるとね。

親に対しても

パートナーに対しても

誰に対しても

 

 

 

付き合っていく中で

「私は愛されていない。」という理由を

無意識のうちに探してしまう。

 

 

 

本当は愛されているのに、

愛されていない証拠をかき集めてしまうから

 

 

 

たとえ、どんなに尽くされたとしても

新たな不安を見つけ出し、

心が満たされることは決してない。

 

 

 

そうしてこう思う。

やっぱり私は愛されないのだと。

 

 

 

 

実際、元彼はいま思えば

思いやりのある優しい人だった。

 

 

 

でもちょっとでも

冷たい(と私が感じる)雰囲気を醸し出せば

 

 

 

ひどい人だ。

私は愛されていないんだ。

 

 

 

そうやって、元彼に直接言うこともなく、

勝手に落ち込んで

悲劇のヒロインをやっていたんだ。

 

 

 

 

あぁ・・・

めんどくさい女だな笑い泣き

 

 

 

 

 

でもね、この当時はさ。

心のメカニズムを知らなかったから

仕方のないことなのだ!おーっ!

 

 

 

 

今なら分かるよ。

どうすれば「私は愛されている。」

と思えるようになるのかを。

 

 

私は愛されないという

その心に空いた穴を埋めるためには、

 

 

 

 

いくら他人に埋めてもらおうとしても

埋まることはないのだと知ること。

 

 

 

他人に埋めてもらおうとすることを

人は"依存"という。




「私は愛されない。」と思い込み、

心に穴をあけた張本人は

 

 

 

 

自分自身だと自覚することだ。

 

 

 

 

現実世界だけを見るなら

穴を空けたのは、親や

自分以外の他人に見えるかもしれない。

 

 

 

でも、親も他人もキッカケに過ぎない。

自分の世界に色を持たせるために

心に穴を空けたのは自分自身だよ。

 

 

 

 

だから、心の穴を埋めるのは

自分にしかできない。

 

 

 

 

他人はね、その人が自分を愛せるよう

サポートしかできないんだ。

 

 


自分が、自分のことを大切にする。

自分には嘘をつかず正直でいる。

自分のために勇気を出して行動する。

 

 

 

他の誰よりも、

自分が唯一の理解者であること。

 

 

 

 

病める時も、健やかなる時も

富める時も、貧しき時も

これを愛し、敬い、慰め合い、共に助け合い

その命ある限り真心を尽くす

 

 

 

 

それを誓う相手は、自分自身。

 

 

 

 

それができる人のみ、

”真の幸せ”に辿り着く。

 

 

 

たった一度の人生だから、

このことに気づく人たちが増えていくことを

切に願っています。

 

 

 

 

他人のサポートが必要ならば、

私もお役に立てるかもしれません流れ星



具体的にどうすれば自分を大切にできるのか。

分からない人は、

あなたの生まれてきた目的が分かる

”命式”を見ながら

一緒に紐解いていきましょう(^ ^)

 

 

わがまま覚醒委員長まき