昨日の夜、夫との意見の違いで

少し揉めた。

 

 

 

夫の聞いていた

ニュースの内容だったんだけどね。

 

 

 

私はこう思う。

・・・という意見を述べただけなのだけど

 

 

 

夫の表情は硬くなり、なぜかその後

やや不機嫌になった。

 

 

 

 

夫は目に見える現実を見ての視点。

私は目に見えない意識を見ての視点。

 

 

 

私も分かっているのだ。

この二つの視点は全然、捉えどころが違う。

 

 

 

だから目に見える視点しか

持っていなければ

 

 

 

私の持つ視点は

冷たいヤツに見えるかもしれない。

 

 

 

朝もなんとなくよそよそしさがあり

夫が出勤してから、夫からLINEが。

 

 

 

いつもLINEで連絡くる時って

納得できない何かがあって

物申したいときだったりする。

 

 

 

なので、こちらも必然と身構えるのだ。

臨戦態勢というやつ。

 

 

 

まぁ・・・そこからケンカになって

せっかくの休みが、

はらわた煮えくり返るほど

怒りに震える一日となり

どっと疲れた。

(夜は瞬時に爆睡)

 

 

でもしっかりと気づきを得た。

今日はそんな内容です!

 

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こんにちは!

 

 

 

良い子ちゃんを卒業して

ぜんぶ欲張りに手に入れる!

わがまま覚醒委員長まきです٩( 'ω' )و

 

 

 

 

LINEで、やっぱり自分はこう思う。

という内容だったので

 

 

 

私も私で、自分の言葉が足りなかったと

なぜ、私はそう思ったのか。

を改めて内容を噛み砕きながら送ったんだ。

 

 

 

 

他人に話したくないツラかった体験とか

出したくはないけど・・・出しながら説明したら

分かりやすいかと思ったりしてね。

 

 

 

そしたら

「それは聞きたくなかった。」

 

 

という返答があって

(文章をみて勘違いしたから。らしいけど)

さらに、

怒っているのか?を聞いたらさ

 

 


「まきちゃんが昨日、ツイフェミ

(夫が批判している人たち)と似たような意見

をいうからドン引きした。」

 

 

 

とか言ってきたんだ。

 

 

 

さすが傷官持ちだよね。

その自覚なく毒吐くところね。

 

 

 

怒っていると言われたほうが

数百倍もマシやわ!!



納得できなくてモヤモヤしてるとか

言い方あるよね。




人がどんな思いで告白したと思ってんだ。

そのドン引きしたという言葉で

イライラの頂点に達したわよムキー

 

 

 

伝えたいことがこれっぽっちも伝わらず

揚げ足取りみたいに言い返してくる。

 

 

 

相手を思いやる気持ちを・・・

と思ったけど私にそんな余裕はなく、

 

 

 

どう思われてもいいわと

ケンカ腰で返した。

 

 

 

夫もね、自分のことだけで

余裕のないことも分かるから

分かってほしいという気持ちは

(向こうも同じでしょうから)

ただの一方的なわがままだと分かっていた。

 

 

 

でも一番身近な人に

何も伝わらないことが悲しい。

 

 

 

すごく大変な人生を

がんばって乗り越えてきたんだねって

言ってくれることを望んでいたんだ。

 

 

 

 

そのあとに気づいた。

 

 

 

 

私は、私自身の人生を

すごくがんばって乗り越えてきたねって

私に言ってきただろうか。

 

 

 

 

周りを見れば、

もっともっと大変な人生を

送ってきた人たちがいる。

 

 

 

そんな人たちと比べたら

私の人生なんて大したことない。

 

 

 

そうやって、私自身のがんばりを

認めていなかったのは

 

 

 

私自身じゃないか。

 

 

 

 

「みんながみんな、

 まきちゃんみたいに乗り越えられるほど

 強い人ばかりじゃない。」

 

 

 

と夫からの返信。

 

 

 

 

私は、強くないんだよ。

ふつうの人だ。

強靭な心臓があるわけじゃない。

 

 

 

どれだけドン底を経験して

どれだけ泣き崩れてきたか。

 

 

 

死にたいと思っていた学生の頃。

けれどそんな勇気がないから生きてきただけだ。

 

 

 

たくさんの経験と、

たくさん悟ったこと。

 

 

 

これは、私自身にしか分からない。

 

 

 

私自身のことを

本当に理解してあげられるのは

”私しかいない”

 

 

 

生まれてからずっと43年間、

私と一緒にいたのは私しかいないじゃないか。

 

 

 

 

どれだけ苦労してきたかも

どれだけ絶望してきたのかも

 

 

 

知っているのは、私だけなんだよ。

 

 

 

それをたった6年だけ。

一緒にいた夫に簡単に分かってたまるもんか。

 

 

 

夫に分かってもらいたいだなんて

浅はかな考えだったと反省した。

 

 

私が一番ほしい言葉を

私が言ってあげよう。

 

 

 

ほんとうにたくさんツライことを

がんばって乗り越えてきたよね。

 

 

 

あの時も、あの時も

何度もコケて絶望してきた。

もう無理だと諦めかけた。

 

 

それでもあなたはまた、

「人生を諦めたくない。」と

立ち上がったんだ!

 

 

ほんとうにすごいよ!

あなたはとても素晴らしい。

 

 

ほんとうによく頑張っている!

 

 

 

あなたはもっとあなた自身を

世界に誇っていいんだよ。

 

 

わがまま覚醒委員長まき

 

 

 

 

 

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