土曜日からやたら鼻水くしゃみが出て

あ〜〜今日は花粉症がひどすぎるえーんガーン

と思っていた。

 

 

 

で、日曜日もサラサラの鼻水

そして喉奥がちょっと痛い。

 

 

 

これ、もしかして風邪じゃね?真顔

 

 

 

 

と、やっと気づいた。

(おそっ)

 

 

 

そういえば、ハルくん最近

風邪っぽかったもんね。

 

 

 

もらってしまったらしい。

 

 

 

 

独身の頃は風邪なんて

ほとんど引かなかったのに

子どもがいるともらうもらう笑い泣き

 

 

 

今年の年始には

初めて手足口病になったんだから

 

 

ちなみに、昔の私は

もともと体温高めだから

37.0℃台の熱が出たって

全然平気だった。

 

 

 

いや、正確にいうなら

平気だと思っていた。

 

 

 

自分に正直になれている今、

あれは単なる痩せガマンだったんだと

しみじみ思う。

 

 

 

日曜日の夕方から

ゾクゾク悪寒がするし

もう、熱が上がる予感しかしない。

 

 

 

熱は37.0℃。

昔は平気だと豪語していたのに

今はこの体温でめちゃくちゃしんどい絶望

 

 

 

で、夜には37.8℃。

夫にも後のことはやっておくから

寝ておいでと優しい言葉をかけてもらい

 

 

 

悪寒で寒すぎて

毛布を引っ張り出してきた。

 

 

 

測ってないけど夜中は

38.0℃いってたんじゃないかな。

 

 

 

一晩中熱出してて

明け方に汗かいてきたから

 

 

「あ、下がってきたな。」

と実感。

 

 

朝にはもう36.7℃に下がっていた。

 

 

 

今回は、薬を使わず峠を越えたのだった。

 

 

 

そこでふと思った。

解熱剤はみんな、どのタイミングで

使うのかな?

 

 

 

病院にいた時は

いろいろ疑問だらけだったなぁ。

 

 

 

今日はめずらしく(笑)

医療者の視点で書いてみるウインク

 

 

 

こんにちは!

 

 

 

良い子ちゃんを卒業して

ぜんぶ欲張りに手に入れる!

わがまま覚醒委員長まきです٩( 'ω' )و

 

 

 

 

私は、病院にいた時から

モヤモヤしていたことがある。

 

 

 

患者さんが熱を出したとき。

主治医があらかじめ、入院した時に

熱が何℃以上でこの薬を使う

・・・という指示を決める。

 

 

 

何℃以上かは先生によって

違うんだけど

 

 

 

たまに37.5℃以上に

設定する先生がいたんだポーン

 

 

 

・・・せめて38.0℃以上にしませんか?

と思っていた。

 

 

 

あとね、看護師の意識として

患者さんに熱があったら

何かアクションしなくては

ならない・・という気持ちがある。

 

 

 

で、37.0℃超えた時点で

クーリングするんだな・・・。

 

 

 

患者さん、まだ熱が上がり中で

ブルブル震えとるがなっ!!笑い泣き

 

 

 

熱が上がり途中で

解熱の対応したって

患者さんが寒いだけで意味がないからな真顔

 

 

 

クーリングするなら、

熱が上がりきってからだ。

 

 

 

患者さんは患者さんで、

もともと私は体温が低いと謎の自慢をしていて

その時測った体温が36.9℃。

(ちなみに風邪症状とか一切ナシ)

 

 

 

 

「解熱剤もらおうかしらアセアセ」

と、本気で言っているから

私も一瞬、言葉を失った。

 

 

 

 

そんな矛盾の中で働いていたわけさ。

 

 

 

 

熱=下げなくてはいけない。

(熱とは悪だっ!)

 

 

 

 

 

って思っている人が多いのなんの。

 

 

 

 

でも、どうして熱が出るのか

きっと知らないんだよね??

 

 

 

細菌やウイルスが入ってきた時に

どうして熱が出るのかって知ってる?

 

 

 

体温を上げることで

身体の免疫を上げているんだ。

 

 

 

身体の免疫機能は

体温が高いほど活発に働く。

 

 

 

つまり、体温が低い人は

免疫機能が落ちているのだ・・・。

(体温が低いのは自慢にもなりゃしねー真顔)

 

 

 

なので発熱中に解熱させるということは

身体の免疫機能をわざわざ下げている

ことになる。

 

 

 

もちろん、薬が悪いって話じゃなく

39℃〜40℃を超える発熱が続くとか、

 

 

体力の少ない高齢者は、

あまりにも高熱すぎるとそれだけで

致命傷になりかねないから

 

 

 

解熱剤を使ってあげることも必要なのだ。

でも、必ず熱が上がりきってから使うこと。

 

 

 

上がりきったら悪寒は消失して

今度は暑くなるから

それが上がりきったサインねグッ

 

 

 

ちなみに発熱時に食欲がなくなるのも

身体が戦うことに全集中したいから

消化にかけるエネルギーを減らしたいのだ。

 

 

 

だから、風邪を引いたときは

無駄なエネルギーを使わなくて済むように

消化に良いものを摂るよう

言われているんだよねウインク

 

 

 

 

しんどくて動けなくなるのも、

無駄なエネルギーを使わないよう

身体がそう仕向けているからだ。

 

 

 

身体ってすごいでしょキラキラキラキラ

日々、あなたを守るために必死よウインクハート

 

 

 

 

だから、体調の悪いときは

無理すんな!!

 

 

 

そして身体の指示に従え!

 

 

 

 

ということですニコニコ

 

 

 

今回の風邪では、

やたらコーンポタージュが飲みたくて

飲んだら幸せを感じるほど

めっちゃ美味しかった酔っ払い

 

 

 

めっちゃ美味しい・・ということは

身体が求めていたんだよね、きっとスター

 

 

 

 

ちなみに私が解熱剤を使ったのは

コロナで40℃いった時か、

頭が痛すぎてガマンできなかった時。

(解熱剤は鎮痛効果もあるからね)

 

 

 

私の場合は39℃でも基本的には使わないなぁ。

でもしんどすぎたら使うよ!

まぁ、そこは必ず個人差があるウインク

 

 

 

 

39℃でもう無理えーんってしんどすぎる人は

使ったらいいのだよスター

 

 

 

言うなりにするんじゃなくて、

自分の場合はどうなのか。

そこはちゃんと自分で見極めること!!




私が病院で働いていたのは

もう10年くらい前の話だから

 

 

 

今はもう、こういったことを

知っている人のほうが

多いかもしれない。

 

 

 

・・・けれど一応書いてみましたウインク

 

 

 

 

これから寒い季節になると

いろんなウィルスも流行るので

 

 

 

免疫をあげるために

とにかく暖かくして冷やさないよう

そして栄養をとって、

よく寝て!!

 

 

 

備えましょう照れ流れ星

(・・・と、自分にも言い聞かせる)

 

 

 

自分らしく生きるためのセッションはこちら音符

 

わがまま覚醒委員長まき