アニマルコミュニケーションは「当たる」「当たらない」という占い的なものではなく、人間と動物が心から向き合うためのワークです。
興味本位や軽い気持ちで受けられることはお勧めしません。なぜなら、動物は信頼して気持ちを伝えたのに受け止めてくれなかったと傷ついてしまうからです。
動物達のひとつひとつの「思い」をしっかり受け止め、それに向き合える心の余裕と、共に暮らす動物との絆を深めたい。
その為の改善や実践を行えるというお気持ちのある方のみご依頼下さい。
アニマルコミュニケーションでは思っていた印象と違う場合もあります。
動物も人間と同じで、恥ずかしがり屋の子や、おしゃべり好きな子や意外と人見知りの子もいますのでご理解下さい。
またセッションを受けて結果的に動物さんとご家族さんが癒されるという事は多々ありますが、聞きたい言葉が必ずしも返ってくるとは限りません。
動物さんへの配慮が優先になりますので、動物さんへの優しい声かけはもちろんですが、カウンセリング等も含まれます。そのためアニマルコミュニケーターが事前に情報をお聞きすることがございます。
◆体調の悪い場合はまず病院へ◆
体調についての答えは、動物さんはあまり詳細について語ってくれない場合もあります。体調面についてご質問のある方は、病院受診の有無や病名をお聞きします。
お聞きすることでアニマルコミュニケーターが質問の中で深く聞くことができますのでご協力をお願いします。
またアニマルコミュニケーションは、病名の診断をはかる手段ではなく、医療に代わるものでもありません。
たとえ動物さんが「少し痛いけど大丈夫。」と言ったとしても、気になるようであれば、または様子がおかしい場合も必ず獣医師の指示に従って下さい。
またアニマルコミュニケーションを受ける前に先に受診されて下さい。
◆問題行動を直したい場合◆
吠え癖や噛み癖、トイレを外すなど、人間から見て「問題行動」と思われる動物の行いには、意味があります。
ストレスかもしれないし、何かを訴えているのかも。もしくはトラウマ的、過去世からくるもの。病気からくるものもあります。
セッションでは、動物さんの気持ちや思いを聞いた上で、信頼や絆を深めるためのできる限りのアドバイスをさせて頂きます。
心が影響している場合は、心を癒すヒーリングも行います。
アニマルコミュニケーションで即効性がある場合もございますが、ただこの場合は人間も趣味や癖が昨日今日で直らないのと同じで、なかなか止められないということを知っておいて下さい。
ご家族さんが日々、その子と向き合われること、そして時間が必要となります。
また問題行動ではないけれど、こちらの要望を聞いてほしいという場合も同じです。動物さんは素直である分「嫌なものは嫌。」と拒否する場合もあります。
◆保護犬、保護猫さんの場合のお願い事◆
保護犬、猫さんのアニマルコミュニケーションは特に、動物さんの心に配慮した対応が必要なため、事前に教えて頂けると助かります。
保護犬、猫さんの場合は、心に傷を負っている場合が多く見られます。
例えばご質問に「前はどういう暮らしをしていたの?捨てられた時はどんな気持ちだった?どんな人に飼われていたの?」と聞くとします。
もちろん動物さんが望めば会話することは可能ですが、どんなことを前の飼い主にされていたかなどの話は実際にはしたくないかもしれない、ということをご理解下さい。
そのことを踏まえた上でのご質問をお願い致します。
◆亡くなられた子へのセッション◆
天国へ旅立った動物さんとのコミュニケーションも可能ですので、ご相談下さい。
病気や不慮の事故で亡くなられた場合、アニマルコミュニケーションをスムーズにさせるために、その原因を聞くことがあります。
できるだけアニマルコミュニケーターが原因を知ることによって、その子の気持ちを事前に配慮しながらセッションが行えるためです。
ここでひとつ、知っておいて頂きたいことは、動物は人間と違い しがらみがありまけん。死を受け入れるのがとても早いのです。
後悔をするのは私たち人間だけです。死んでしまっても、あなたがその動物さんを愛していたのなら、間違いなくその子は、今でもあなたのことを愛しています。
◆行方不明の子の捜索について◆
行方不明の子を探すセッションは行なっていません。
アニマルコミュニケーターが場所を特定しても、すぐに現場へ動かなければタイムラグが発生してしまい、探している間にまた動物さんはどこかへ移動してしまうことがとても多いからです。遠距離ですと特に難しいです。
その為、アニマルコミュニケーターはとても集中力が必要となります。
こういった理由で、行なっていませんのでご了承下さいm(_ _)m