娘っ子、月曜の夜から39度超え。
本日はちょっと熱が下がってきましたが、まだ幼稚園はお休みです。
明日で2学期もおしまいだけど…行けるかな…?
そんな時には、新しいものにしたらいいですよ~。
月曜夜に頭痛を訴えたかと思えば、39度台。
火曜は小児科を受診してインフルエンザを否定されたものの、
39度台続きで、言葉少なで、食欲皆無。
昨日は、さすがに頭痛が酷いらしく、朝は薬を自ら内服するといい、その後頭痛も取れて解熱し、
遊び出す。
遊び出す。
食べる。
しかも、いきなりそれ食べるのは体に優しくないよ!というものをリクエストする。
元気になったかと思ったけど、夕方には40度をたたき出す・・・。
そして今日は38度!
おおー!下がってきた!
でも、お腹痛いと、戻してしまう娘。
本当につらそうで、切ないです。
変わってあげられたら良いのに・・・。
と、この季節は、インフルエンザやアデノ、溶連菌やノロなど、いろいろ流行する季節。
子どもの体調不良時に、水分補給を意識したりしますよね。
もちろん、私も例に漏れず、水分を~って意識しましたよ。
でも、我が家の問題は・・・
ストローマグ、ないからー!
そう、娘が小さいときに使っていたストローマグは、もう処分済み。
寝たままで水分が摂れるお道具はないのであります!
でも、具合悪い子に起き上がって飲んでとか、い、言えない・・・。
100円ショップにいけば、もちろんペットボトルキャップとかいろいろありますけどね、
たまにしか使わない物買いたくない!(笑)
ということで、必要になったときには我が家ではこんな対応をしていますよ~というお話。
プレスンシールという商品を使います。
私はコストコで購入しています。
普段我が家では、冷凍するお肉やお魚を包んだり、
大根の切り口にこのラップをつけたりという使い方をしています。
コップを準備。
この時、持ち手のあるものでもできなくはないですが、
コップのヘリから持ち手が近いものは、うまくシールできないので漏れの原因になります。
飲み物を注ぎます。
プレスンシールと程よい大きさにします。
実際はもっと幅がありますので、カットして使っています。
ピン!と張るようにして覆い、くっつけます。
菜箸で穴をあけます。
菜箸にしているのは、先のとがっていないストローの場合、竹串だと穴が小さくて入れにくいんです。
小さい穴にストローを入れようとすると、破けたりするので、私的には菜箸がおススメ。
こんな風に穴が開きました。
その穴にストローをさします。
ストローの長さはコップの長さに応じて調節するといいかもしれないです。
はいっ!完成!
こんなかんじで傾けられます。
ストローが密着してたら、ストロー部分からも出てきません。
でもね、これは、1度でも飲んだ後ならもれてくる可能性ありますよ~。
あとね、ストローをさすときにプレスンシールが破れちゃったりしたら、もちろん漏れます。
100パーセント漏れないとは思わないのがいいです。
実際、私が子どもにこの方法で水分補給を促すときには、
ストローをさしている部分まで飲み物が来るまでは傾けないように意識しています。
中身がなくなったら、端をはがして飲み物を入れることも可能。
その場合も、入れた後にピンと張るようにとめなおします。
しっかりついていると、漏れませんが、
一度はがしてつけなおしているので、漏れやすくはなるかも。
そんな時には、新しいものにしたらいいですよ~。
ということで、我が家の一工夫の紹介でした♪
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