こんにちは。
元助産師 男女2児の母
とにかく明るい性教育「パンツの教室」
インストラクター みやもとひでみです。
昨日は、あな吉手帳仲間からのリクエストで、
「パンツの教室」初級講座を相模原(神奈川県)にて開催いたしました!
なんと今回ご受講くださった方は、
私がインストラクター養成講座を受講中に
ぜひ、ひでみちゃんから受講したい!
と講座をリクエストくださっていた方でした。
日程がなかなか合わず、やっと実現しました。
教員をされていることは伺っていましたが、
詳しいことは聞いていなかったのですが、
なんと、保健の授業で性教育をしたこともあるとのこと!
講座中に受講者さんから出てくる情報に、私が耳ダンボ、目まん丸になることも!
10代の性のリアルを聴かせていただき、私も大変勉強になった初級講座でした。
今回ご受講くださった方は10歳、12歳の男の子のお母さま。
「性教育って習えるところがないよね」
家庭もだけど、学校で聞かれるときに答えられるように
と参加動機をお話しくださいました。
初級は基本のきをお伝えする講座。
マンツーマンでしたので、ご家庭でのお子様とお母さまのご様子を伺いながら、
年齢を意識した伝え方、どんなところを話し始めるきっかけにできそうかという、
ご家庭でのお子様との関わりを意識した視点、
そして、おつとめの学校でのリアル思春期の生徒さんたちにも使える情報などもお伝えしました。
初級講座では、
パンツの教室の3つの軸について
性教育カード
水着ゾーンについて
女の子の体の基礎知識
男の子の体の基礎知識
をお伝えしています。
受講後は、
性教育は絶対にしておいた方がいいし、必要なことだと思った。
○○○○○なんて、性とは関係ないところからも性の情報につながっちゃうんだね。
(口にしにくい性.器の名前なども)大丈夫!言える。教えていたこともあるしね。
トイレが汚れる原因はもしかしたら今日習ったところと関係あるかも。
○○○○○○○○○も買ってやってみようと思う。
今日のレジュメを子どもと一緒に読んでようと思う。
ひとりひとり、それぞれとその時間を持った方がよささそうかな。
というようなご感想を口頭で頂きました。
すでに10歳を迎えられているお子様方。
親子関係が変わっていく年齢にさしかかっているのもわかっていらっしゃるし、
お子さんの変化やその対応も良くされていらっしゃる印象でした。
それでも、さらにと学びに来ていただけて、本当に素晴らしいと感じました。
今回は受講者様のご経験上、考えさせられる現状や現場のお悩みなども伺うことができ、
性教育の必要性、伝え方、ますます考えさせられる貴重な初級講座になりましたよ!
今回はリクエストいただきまして、ありがとうございました。
私みやもとひでみは、助産師として携わってきた現場に思いをはせながら、
大事な性と生を伝えていくことを決意して、インストラクターになりました。
どの子にも、自分の人生を楽しむ権利がある。
そのために自分を知り、自分を好きになり、
自分と他者を大切にする方法を知っているかどうかは重要です。
親が日々伝える「性」は「愛」伝えること。
子どもたちの笑顔を守り、ともに歩んでいく道。
パンツの教室で一緒にはじめませんか?
現在募集しているのは、体験会になります。
初級講座は9月以降で日程調整中です。
リクエストやお問い合わせは下のお問い合わせフォームからどうぞ。

