息子が小学校で貰ってきた朝顔のタネ。

 
娘が幼稚園を通じて購入している教材として届いた姫ひまわりのタネ。
 
先日、植えました!
 
 
 
息子は小学校でも植えたらしく、
 
まず土を入れて、
水をあげて、
次の日にタネを植えて、
またお水をあげたよー
 
と教えてくれましたニコニコ
 
 
教えて貰っただけではなく、
実際に一度やってみたという経験、
知識を定着するのに役立ってますね!
 
 
娘は初めてなので、一緒に。
 
 
 
種まきを終えた子どもたちは、とっても楽しそうでした!
 
 
 
そして、翌日、息子のひとこと。
 
 
 
芽はでたかなー?
 
 
 
そんなわけないでしょー!
 
 
 
と言いたかった(笑)
 
 
 
 
あ、いや、
言葉柔らかく言っちゃったかもチュー
 
 
 
これからの朝顔と姫ひまわりの成長と、
それを見る子どもたちが楽しみです!
 
 
 
 
さて、私が小さい時は、
自宅にちょっと広めの庭があって、
色んな花やちょっとした野菜を植えていました。
 
 
 
いつ頃種を植えて、
その後はお水やり、
草むしり、
どうなったら収穫とかね。
 
そういうのは、教えてもらったり、調べたりして、
実践して覚えていきますよね。
 
 
勉強もそうじゃないですか?
1回聞いただけじゃ覚えられないから、
繰り返し見たり口に出したり、書いたりして、
自分の体を使って経験することで覚えていく。
 
 
スポーツもそう。
 
 
息子は器械体操を習っているのですが、
最近コーチからこんな言葉を頂戴いたしました。
 
 
〇〇〇(息子)は、言われたことをしっかりそのままやろうとするんですよ。
だから伸びるんですね。
 
 
って。
 
 
 
これって、コーチが息子にかけてくれる言葉のシャワーを、
息子はスポンジのように吸収しているって事なんでしょうね。
 
 
息子のことをしっかり見ていて、
息子に合わせてご指導頂けることに、感謝しました。
 
そして息子が誇らしかった!
 
 
 
そう、大人のかける言葉を、
子どもは、とくに純粋無垢な小さな言葉は、
素直に受け取ります。
 
 
だからこそ、
小さい時に最初に触れる情報が正しいものであって欲しい。
 
 
 
だから私は、親として学びました。
 
 
性教育を。
 
 
元助産師なのに(笑)
 
 
 
でも、学んだから、
焦らないし、
はぐらかすことなく、
子どもたちに伝えられる。
子どもの疑問にこたえられる。
 
 
私、6歳の息子に、不妊治療のことも、包み隠さず伝えています。
 

なかなか赤ちゃんが授からなかったこと、
だから病院に通い始めたこと、
赤ちゃんが授からなかった原因として考えられること、
赤ちゃんができるというのはすごいことだということ、
(あ、ここらへんはかなり詳しく伝えていますが詳細は割愛しますね)
こどもに会いたいと思っていたから、治療を頑張れたこと、
ステップアップしていくなかでも頑張れたこと、
何度も何度も注射をしたこと、
妊娠しているといわれたときの気持ち…
 
 
結構伝えてるな、私(笑)
 
 
息子は、注射を何度も打ったといえば、心配してくれます。
赤ちゃんが欲しいと思っても簡単に授かることができるとは限らないと知っています。
どうしたら赤ちゃんができるのかも知っています。(まだあいまいなところもあるけど)
ママに会えてよかった!と、とびっきりの笑顔で言ってくれます。
 
 
 
いずれ伝えようと思っていたけれど、いつ伝えるかで悩んでいた不妊治療。
それすら、あっさり伝えられた。
 
だって、隠すことじゃないから。
 
その気持ちをしっかりと持たせてくれたのはパンツの教室でした。
 
 
 
性を伝えるのは生を伝えること。
命の伝えること。愛を伝えること。
 
 
だから、恥ずかしさは必要ないんです。
というか、こどもに恥ずかしさがないんです。
だって、恥ずかしいものだという認識なんてないんですから。
 
 
こどもが無垢なうちに、
純粋に言葉を受け取ることのできるときに、
こどもが素朴な疑問としてぶつけてきた質問をチャンスとして逃さずに語れるように、
私たち大人が性について学んでいけたらいいなと思っています。
 
 
 
性教育を受けていない親世代にも、
本当に性教育って必要なんじゃないかって思います。
 
植物がお水をもらってすくすく成長するように、
大人が正しい知識を日々かけられるようになったら、
子どもたちはその言葉をどんどん吸収して貯めていって、
自分の存在を愛し、周りの人への思いやりのある大人に成長していけるのではないでしょうか。
 
 
 
元助産師、2児の母、みやもとひでみ がお届けする、
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