いつもご訪問いただき
ありがとうございます
【自己マネジメントアドバイザー】Chiharuです
先週は比較的家にいたので
結構本を読むことができました
最近は「体の健康」に意識が向いているので
ずっと本棚に有って読めて無かった
「自己治癒力を高める医療を」
小西統合医療内科院長
小西安浩 著
を、一気に読みました。
私も【自己マネジメント】の能力を上げることで
自分との仲直りができて
楽に楽しく自己実現ができると
いつもお伝えしていますが
小西先生の
「病気を治すためは自己治癒力を上げること。」
という内容に
とっても共感しました。
がんや生活習慣病等の
慢性 疾患という病態は
河川の汚れでいうと
下流の話で有って
いくら下流の水を綺麗にしても
対処療法に過ぎない
つまり上流の原因を見つけて
それを取り除くことが
病気を治すのに
最も大切ということでした
その上流の原因の多くは
心身のストレスからくる
不規則な食事
喫煙や飲酒などの嗜好品の摂取です。
その結果 中流では
自己治癒力の低下が起こり
活性酸素が過剰に増え
体が酸化して
下流の
がんや生活習慣病等の慢性 疾患
という結果になるということでした。
そして、そもそも最上流とも言える
「心身のストレス」の根本的が要因として
子どもの頃に出来た不健康な思い込み
(インナーチャイルド)
を上げておられたので
とっても腑に落ちました。
姉がガンになった時も
ずっと伝え続けていたのが
このことでした。
姉はプライドが高く
「辛い時ほど笑顔で人に接する」
という美学を持っていたので
かっこ悪い本音を話すことを
ずっと禁じているようでした。
辛いはずなのに
他人に弱音を吐けない姉に
「笑顔の自分や
かっこ良い自分だけじゃなくて
もっとかっこ悪い自分も
認めて愛することが
この病気になった意味だと思う」
と伝え続けていたけど
私の言葉は届きませんでした
それなら
私がインナーチャイルドと仲直りをした方法を絵本にして
姉に絵を書いてもらったら
嫌でも気づいてくれるだろうと思ったんです
もし気づかなくても(気づきたくなくても)
「物語に込めたメッセージを
姉のインナーチャイルドが受け取ってくれるだろう」
そんな祈るような思いで
絵本の絵を描いて欲しいと
ガンで痛みに苦しんでいる姉に頼みました。
周りの人からは
「末期のガンで苦しんでいるお姉さんに
自分の都合でひどいお願いをしている」
と思われたとしても
どうしても描いて欲しかったんです。
何度も頼み込んだ末に
2011年のお正月に
やっと表紙の1ページを描いてくれました。
そして姪がパステルで丁寧に
色を塗ってくれました
それから何度か姉の家に通って
漫画家の編集の人みたいに
催促しながら描いてもらいましたが
ある時点からは
私の思いが届いたのか
元漫画家のプロ意識からか
責任感からか
すごい集中力で
1月の半ば過ぎには33枚近くの絵を描いてくれて
姪が病院の付き添いをしながら
色を塗って完成してくれました
そして1月末~2月は
お医者さんがびっくりするくらい
元気になっていたんです
2月20日に絵本出版と共に
大阪で100人規模のえほんライブイベントも開催して
ほっと一息ついた3月に
姉の病状が急速に悪化して
4月には天国に旅立ちました
結局姉は
「かっこ悪い自分を愛する」
事よりも
「プライドと美学」
を最後まで大切にしました。
それを貫いた姉はある意味、
とってもかっこ良い生き方だったと尊敬しています
生き方や寿命を決めるのは
全て姉自身だから
私が出来るベストは何か
それをいつも試行錯誤していました。
ガンが治ることよりも
プライドと美学を大切にした
(頭ではガンを治したいと思っていたと思います)
姉の意思を大切にしながら
少しでも痛みを和らげたり
癒せるために
私が出来たことは
マッサージと温熱療法と
リコネクティブヒーリングでした
姉が息を引き取るその瞬間まで
病院の付き添いベッドで一夜を明かしましたが
出来る限りヒーリングエネルギーを送り続けました
結果、
眠るように姉は息を引き取りました。
どんな人に取っても
インナーチャイルドを癒すということは
今まで禁止して嫌っていた自分に
能動的に向き合わないといけないので
ある意味勇気や覚悟がいることです
でも、その勇気を持って
インナーチャイルドに寄り添い
愛して行くことによって
小西先生のおっしゃる
病気の最上流の原因に
アプローチすることが出来るし
人間関係やお金や仕事
さまざまな問題を解決する事も
可能になってきます
ただ、姉のように
どうしても向き合いたくない人や
私の夫のように
超現実的でインナーチャイルドとか信じられない人には
リコネクティブヒーリングで
「心と体と魂の最適な部分を癒す」
という受動的な方法が良いのかもしれません。
来月7月に5日間東京で受け取って来る
リコネクティブヒーリング周波数は
今まで以上にパワフルなので
クライアントさんに
どんな変化が有るのか
私自身もとっても楽しみにしています
ぜひこの機会に
無料メルマガにご登録いただき
6月10日まで募集している
リコネクティブヒーリングモニターセッションを
ご予約くださいね
あなたと大切な方が
身体、精神、霊的レベルで
最適な癒しがもたらされることを
心から願っています
無料メルマガをご登録いただきますと、
http://harmony-club.jp/mailmagazine.html
《個性を才能に変える!
【自己マネジメント】のススメ》
という11回のステップメールをプレゼントします
11回目には「未来ビジョン瞑想」動画
のプレゼントもあります
その後、【自己マネージメント力】を引き出すための情報をお届けしたり、
メルマガの読者さま限定で特別価格でのセッションや
「マジカルランチ会」のご案内もさせていただきます。
個性を才能に変えて
最幸の望みを叶えるための
【自己マネジメント力】を引き出す
お手伝いが出来ることを
楽しみにしています
最後までお読みいただき
ありがとうございました
世界が純粋な音で
満たされますように
ありがとうございます

【自己マネジメントアドバイザー】Chiharuです

先週は比較的家にいたので
結構本を読むことができました

最近は「体の健康」に意識が向いているので
ずっと本棚に有って読めて無かった
「自己治癒力を高める医療を」
小西統合医療内科院長
小西安浩 著
を、一気に読みました。
私も【自己マネジメント】の能力を上げることで
自分との仲直りができて
楽に楽しく自己実現ができると
いつもお伝えしていますが
小西先生の
「病気を治すためは自己治癒力を上げること。」
という内容に
とっても共感しました。
がんや生活習慣病等の
慢性 疾患という病態は
河川の汚れでいうと
下流の話で有って
いくら下流の水を綺麗にしても
対処療法に過ぎない
つまり上流の原因を見つけて
それを取り除くことが
病気を治すのに
最も大切ということでした

その上流の原因の多くは
心身のストレスからくる
不規則な食事
喫煙や飲酒などの嗜好品の摂取です。
その結果 中流では
自己治癒力の低下が起こり
活性酸素が過剰に増え
体が酸化して
下流の
がんや生活習慣病等の慢性 疾患
という結果になるということでした。
そして、そもそも最上流とも言える
「心身のストレス」の根本的が要因として
子どもの頃に出来た不健康な思い込み
(インナーチャイルド)
を上げておられたので
とっても腑に落ちました。
姉がガンになった時も
ずっと伝え続けていたのが
このことでした。
姉はプライドが高く
「辛い時ほど笑顔で人に接する」
という美学を持っていたので
かっこ悪い本音を話すことを
ずっと禁じているようでした。
辛いはずなのに
他人に弱音を吐けない姉に
「笑顔の自分や
かっこ良い自分だけじゃなくて
もっとかっこ悪い自分も
認めて愛することが
この病気になった意味だと思う」
と伝え続けていたけど
私の言葉は届きませんでした

それなら
私がインナーチャイルドと仲直りをした方法を絵本にして
姉に絵を書いてもらったら
嫌でも気づいてくれるだろうと思ったんです

もし気づかなくても(気づきたくなくても)
「物語に込めたメッセージを
姉のインナーチャイルドが受け取ってくれるだろう」
そんな祈るような思いで
絵本の絵を描いて欲しいと
ガンで痛みに苦しんでいる姉に頼みました。
周りの人からは
「末期のガンで苦しんでいるお姉さんに
自分の都合でひどいお願いをしている」
と思われたとしても
どうしても描いて欲しかったんです。
何度も頼み込んだ末に
2011年のお正月に
やっと表紙の1ページを描いてくれました。
そして姪がパステルで丁寧に
色を塗ってくれました

それから何度か姉の家に通って
漫画家の編集の人みたいに
催促しながら描いてもらいましたが
ある時点からは
私の思いが届いたのか
元漫画家のプロ意識からか
責任感からか
すごい集中力で
1月の半ば過ぎには33枚近くの絵を描いてくれて
姪が病院の付き添いをしながら
色を塗って完成してくれました

そして1月末~2月は
お医者さんがびっくりするくらい
元気になっていたんです

2月20日に絵本出版と共に
大阪で100人規模のえほんライブイベントも開催して
ほっと一息ついた3月に
姉の病状が急速に悪化して
4月には天国に旅立ちました

結局姉は
「かっこ悪い自分を愛する」
事よりも
「プライドと美学」
を最後まで大切にしました。
それを貫いた姉はある意味、
とってもかっこ良い生き方だったと尊敬しています

生き方や寿命を決めるのは
全て姉自身だから
私が出来るベストは何か

それをいつも試行錯誤していました。
ガンが治ることよりも
プライドと美学を大切にした
(頭ではガンを治したいと思っていたと思います)
姉の意思を大切にしながら
少しでも痛みを和らげたり
癒せるために
私が出来たことは
マッサージと温熱療法と
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姉が息を引き取るその瞬間まで
病院の付き添いベッドで一夜を明かしましたが
出来る限りヒーリングエネルギーを送り続けました

結果、
眠るように姉は息を引き取りました。
どんな人に取っても
インナーチャイルドを癒すということは
今まで禁止して嫌っていた自分に
能動的に向き合わないといけないので
ある意味勇気や覚悟がいることです

でも、その勇気を持って
インナーチャイルドに寄り添い
愛して行くことによって
小西先生のおっしゃる
病気の最上流の原因に
アプローチすることが出来るし
人間関係やお金や仕事
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ただ、姉のように
どうしても向き合いたくない人や
私の夫のように
超現実的でインナーチャイルドとか信じられない人には
リコネクティブヒーリングで
「心と体と魂の最適な部分を癒す」
という受動的な方法が良いのかもしれません。
来月7月に5日間東京で受け取って来る
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今まで以上にパワフルなので
クライアントさんに
どんな変化が有るのか
私自身もとっても楽しみにしています

ぜひこの機会に
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身体、精神、霊的レベルで
最適な癒しがもたらされることを
心から願っています

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ありがとうございました

世界が純粋な音で
満たされますように



