年末にインナーチャイルドセラピーを受けられた
Yさんからご感想をいただきました
文章を書くお仕事をされてる方だけ有って、
すごい洞察力と分析力
そしてご自身に誠実に行動される姿勢に、
とっても感動してなんだか涙が出てきました
きっと彼女の気づきで大きなヒントを得られる方がおられると思ったので、
長文ですが、ご本人の承諾を得て、
全文掲載させていただきますね
インナーチャイルドセラピーを受ける前は、なんとなく、「とてもかわいい子供のようなインナーチャイルド」と会えるのかなあ、と思っていました。
でもちはるさんのセラピーを実際に受けてみると、かなり想像と違いました。
まだ1、2歳ぐらいのその子は、表情も無く、声も出さず、身体をかたくして座り込みながら、涙だけをはらはらと流し続けていました。
想像を絶するほどの絶望感が伝わってきました。
ちはるさんの誘導に導いていただき、私がその子に声をかけても、最初は全く反応がありませんでした。
それでも何度も何度も声をかけるうち、その子は少しずつ声を出してくれるようになったのですが、言葉にはならず、ただ「ウオオオー!」とか、「ウワアアー!!」と大声で泣き叫ぶのみでした。
それはまるで猛り狂った獣のようで、とても「かわいい」なんて言えるものではありませんでした。
私はびっくりしてしまいましたが、それだけこの子は「自分の感情を表現すること」を長い間禁じられ、苦しみ続けていたんだな、と思いました。
さて、私は「文章を書く」仕事をしています。
「文章を書く」のは、私が大好きなことで、今後もずっとやっていきたいことのはずなのですが、実は以前から、「書こう」とすると、心のどこかでブレーキがかかるのを感じていました。
どう書いたらいいのかは頭でわかっている気がするのですが、書くために必要な「エネルギー」がなぜか湧いてこない気がするのです。
そのために、書けなかった文章や、完成させられなかった作品が沢山あったような気がしており、私はかなり困り果てていました。
でも今回、インナーチャイルドセラピーを受けたことで、私ははっきりと理解しました。
私の中で、「書くためのエネルギー」を出してくれるのは、インナーチャイルドなんだな、と…
つまり、まずインナーチャイルドが「表現したい」と思い、その「思い」を大人である私が受け取って、「言葉に変換する」から文章が書けるのだと思います。
「文章を書く」というのは、「インナーチャイルド」と「大人の私」の共同作業なのだと思うのです。
でも長い間、私のインナーチャイルドは「表現してはダメ」「声を出してはダメ」と言われ続けてきたようでした。
それでは、インナーチャイルドの「思い」が「大人の私」に届くはずありません。
これからは注意深くインナーチャイルドの声を聞いてあげよう、そして、インナーチャイルドに「表現しても大丈夫だよ」と思わせてあげて、「書くためのエネルギー」をもらおう。
そんなことを感じながら、私はちはるさんのセラピーを終えました。
さて、これで「めでたし、めでたし」となれば良かったんですが、実は後日談があります(笑)
現在、ちはるさんのインナーチャイルドセラピーを終えてから、10日あまりたったところです。
あのセラピーの時にせっかく、「これからはインナーチャイルドの声を聞こう」と決心したのに、実は全然上手くいきませんでした。
インナーチャイルドと繋がることもできず、そのうえ、「大人の私が、エネルギーの湧いてこないまま、むりやり文章を書く」ということにも疲れ果ててしまったので、文章は全く書けなくなりました。
ちょうど年末年始だったので、年賀状を書こうとしたのですが、それさえも死ぬほど苦しい作業に思え、全然はかどりませんでした。
私は困りはてました。
何をする気力もなくなったので、仕方なく、最近私が通っているセラピースクールの課題図書でも読もうかな、と思いました。
(岡田尊司さんという方の書かれた「愛着障害 子供時代を引きずる人々」という本です)
すると、その本の中に、「愛着障害の青年」の心の治療の事例が載っていました。
そして、その青年は、「『めばえ』などの幼児向けの雑誌を何年か購読することで、子供の心を取り戻し、心の安定を回復させることができた」ということが書いてありました。
この文章を読んだ時、私の中の誰かが、はっきりと反応しました。
「いいなあ!私も『めばえ』が欲しい!」
私は、この発言をしたのは、私の中のインナーチャイルドだとわかりました。
私は思いました。
「やった!これでやっとインナーチャイルドと繋がれる!」
私はすぐに、幼児雑誌の「めばえ」と「ベビーブック」を買ってきて、私自身に見せました。
私の中のインナーチャイルドは、アンパンマンの付録やシルバニアファミリーの写真に大喜びをしました。
その後も「アンパンマンの絵本が欲しい!」「シルバニアファミリーの絵本が欲しい!」と言い続けるので、私は自分に、何冊かの本を買ってあげました(笑)
39歳にもなって、そんな幼児向けの本が欲しいと思うことは、「バカげている」とどこかで思う自分もいます。
でもそれと同時に、この行為が「インナーチャイルドのご機嫌をとる」のにすごく効果的だということも、はっきりと確信することができました。
アンパンマンのことを考えて嬉しくなる感情は、私が今までにあまり味わったことのない種類の「幸福感」のような気がするのです。
たぶん私は、自分の子供時代、「子供らしくふるまったり、ワガママを言ったりすること」を何らかの形で禁じられてしまったのだと思います。
だから自分は「子供でいてはいけない」と思い込んでしまったのだと思います。
だからこの10日あまり、インナーチャイルドと繋がろうとするとき、無意識のうちに、「自分が大人の、親の立場のままで」子供であるインナーチャイルドにコンタクトを取ろうとしていました。
でも、満たされていなかったのは、「子供の時の思い」だったので、「自分が幼い子供になってみて」「その時代をやり直す」ことをしないと、心が納得せず、癒されなかったのだと思います。
これからしばらく私は、自分にアンパンマンやシルバニアファミリーなどをプレゼントしながら、幼児になったつもりで過ごす時間を持ちたいと思います。
そして、「周りは理想的な大人ばかりで、私のワガママは何でも聞いてくれるんだよ。だから何を言っても何をやっても自由だよ♪」ということを自分に言ってあげようと思います。
私とインナーチャイルドの交流はまだ始まったばかりですが、自分に幼児雑誌をプレゼントした次の日に、こんなに長い文章を書けたところをみると(笑)、私たちの意思の疎通は、上手くいき始めたんじゃないかな、と思います。
これで2014年はようやく「幸せに文章を書ける年」になりそうだなと、とてもホッとしています♪
ちはるさん、素敵なセラピー、素晴らしい気づきの機会をありがとうございました!
Yさん 素晴らしい気付きと体験をありがとうございました
これからどんどんインナーチャイルドの望みを叶えて、
愛で満たしてあげることで、
この世に素晴らしい作品が誕生するんですね
一緒に幸せな物語を世界に届けましょうね~
最後までお読みいただき ありがとうございました
Yさんからご感想をいただきました

文章を書くお仕事をされてる方だけ有って、
すごい洞察力と分析力

そしてご自身に誠実に行動される姿勢に、
とっても感動してなんだか涙が出てきました

きっと彼女の気づきで大きなヒントを得られる方がおられると思ったので、
長文ですが、ご本人の承諾を得て、
全文掲載させていただきますね

インナーチャイルドセラピーを受ける前は、なんとなく、「とてもかわいい子供のようなインナーチャイルド」と会えるのかなあ、と思っていました。
でもちはるさんのセラピーを実際に受けてみると、かなり想像と違いました。
まだ1、2歳ぐらいのその子は、表情も無く、声も出さず、身体をかたくして座り込みながら、涙だけをはらはらと流し続けていました。
想像を絶するほどの絶望感が伝わってきました。
ちはるさんの誘導に導いていただき、私がその子に声をかけても、最初は全く反応がありませんでした。
それでも何度も何度も声をかけるうち、その子は少しずつ声を出してくれるようになったのですが、言葉にはならず、ただ「ウオオオー!」とか、「ウワアアー!!」と大声で泣き叫ぶのみでした。
それはまるで猛り狂った獣のようで、とても「かわいい」なんて言えるものではありませんでした。
私はびっくりしてしまいましたが、それだけこの子は「自分の感情を表現すること」を長い間禁じられ、苦しみ続けていたんだな、と思いました。
さて、私は「文章を書く」仕事をしています。
「文章を書く」のは、私が大好きなことで、今後もずっとやっていきたいことのはずなのですが、実は以前から、「書こう」とすると、心のどこかでブレーキがかかるのを感じていました。
どう書いたらいいのかは頭でわかっている気がするのですが、書くために必要な「エネルギー」がなぜか湧いてこない気がするのです。
そのために、書けなかった文章や、完成させられなかった作品が沢山あったような気がしており、私はかなり困り果てていました。
でも今回、インナーチャイルドセラピーを受けたことで、私ははっきりと理解しました。
私の中で、「書くためのエネルギー」を出してくれるのは、インナーチャイルドなんだな、と…
つまり、まずインナーチャイルドが「表現したい」と思い、その「思い」を大人である私が受け取って、「言葉に変換する」から文章が書けるのだと思います。
「文章を書く」というのは、「インナーチャイルド」と「大人の私」の共同作業なのだと思うのです。
でも長い間、私のインナーチャイルドは「表現してはダメ」「声を出してはダメ」と言われ続けてきたようでした。
それでは、インナーチャイルドの「思い」が「大人の私」に届くはずありません。
これからは注意深くインナーチャイルドの声を聞いてあげよう、そして、インナーチャイルドに「表現しても大丈夫だよ」と思わせてあげて、「書くためのエネルギー」をもらおう。
そんなことを感じながら、私はちはるさんのセラピーを終えました。
さて、これで「めでたし、めでたし」となれば良かったんですが、実は後日談があります(笑)
現在、ちはるさんのインナーチャイルドセラピーを終えてから、10日あまりたったところです。
あのセラピーの時にせっかく、「これからはインナーチャイルドの声を聞こう」と決心したのに、実は全然上手くいきませんでした。
インナーチャイルドと繋がることもできず、そのうえ、「大人の私が、エネルギーの湧いてこないまま、むりやり文章を書く」ということにも疲れ果ててしまったので、文章は全く書けなくなりました。
ちょうど年末年始だったので、年賀状を書こうとしたのですが、それさえも死ぬほど苦しい作業に思え、全然はかどりませんでした。
私は困りはてました。
何をする気力もなくなったので、仕方なく、最近私が通っているセラピースクールの課題図書でも読もうかな、と思いました。
(岡田尊司さんという方の書かれた「愛着障害 子供時代を引きずる人々」という本です)
すると、その本の中に、「愛着障害の青年」の心の治療の事例が載っていました。
そして、その青年は、「『めばえ』などの幼児向けの雑誌を何年か購読することで、子供の心を取り戻し、心の安定を回復させることができた」ということが書いてありました。
この文章を読んだ時、私の中の誰かが、はっきりと反応しました。
「いいなあ!私も『めばえ』が欲しい!」
私は、この発言をしたのは、私の中のインナーチャイルドだとわかりました。
私は思いました。
「やった!これでやっとインナーチャイルドと繋がれる!」
私はすぐに、幼児雑誌の「めばえ」と「ベビーブック」を買ってきて、私自身に見せました。
私の中のインナーチャイルドは、アンパンマンの付録やシルバニアファミリーの写真に大喜びをしました。
その後も「アンパンマンの絵本が欲しい!」「シルバニアファミリーの絵本が欲しい!」と言い続けるので、私は自分に、何冊かの本を買ってあげました(笑)
39歳にもなって、そんな幼児向けの本が欲しいと思うことは、「バカげている」とどこかで思う自分もいます。
でもそれと同時に、この行為が「インナーチャイルドのご機嫌をとる」のにすごく効果的だということも、はっきりと確信することができました。
アンパンマンのことを考えて嬉しくなる感情は、私が今までにあまり味わったことのない種類の「幸福感」のような気がするのです。
たぶん私は、自分の子供時代、「子供らしくふるまったり、ワガママを言ったりすること」を何らかの形で禁じられてしまったのだと思います。
だから自分は「子供でいてはいけない」と思い込んでしまったのだと思います。
だからこの10日あまり、インナーチャイルドと繋がろうとするとき、無意識のうちに、「自分が大人の、親の立場のままで」子供であるインナーチャイルドにコンタクトを取ろうとしていました。
でも、満たされていなかったのは、「子供の時の思い」だったので、「自分が幼い子供になってみて」「その時代をやり直す」ことをしないと、心が納得せず、癒されなかったのだと思います。
これからしばらく私は、自分にアンパンマンやシルバニアファミリーなどをプレゼントしながら、幼児になったつもりで過ごす時間を持ちたいと思います。
そして、「周りは理想的な大人ばかりで、私のワガママは何でも聞いてくれるんだよ。だから何を言っても何をやっても自由だよ♪」ということを自分に言ってあげようと思います。
私とインナーチャイルドの交流はまだ始まったばかりですが、自分に幼児雑誌をプレゼントした次の日に、こんなに長い文章を書けたところをみると(笑)、私たちの意思の疎通は、上手くいき始めたんじゃないかな、と思います。
これで2014年はようやく「幸せに文章を書ける年」になりそうだなと、とてもホッとしています♪
ちはるさん、素敵なセラピー、素晴らしい気づきの機会をありがとうございました!
Yさん 素晴らしい気付きと体験をありがとうございました

これからどんどんインナーチャイルドの望みを叶えて、
愛で満たしてあげることで、
この世に素晴らしい作品が誕生するんですね

一緒に幸せな物語を世界に届けましょうね~

最後までお読みいただき ありがとうございました


