今日もご訪問くださるみなさま
こんばんは~。本日、2回目の記事アップ。キョロキョロ
 
というのも・・・明日まで開催されているこちらの展示がとっても素晴らしくて
絶対にご紹介したかったんです。
お時間ある方是非!!ご覧になって頂きたい!素晴らしい作品達の展示でした。爆  笑
 
本日向かったのは、こちらです。走る人
職場の近くでもある日本橋にある三井記念美術館です。
今日はとっても寒かったから・・・紅葉を見に行くのを断念して屋内で美術鑑賞の日としました。照れ
 
 

 

コロナ前までは毎年購入していたんですが、今年も試験勉強があったので久しぶりに購入しました。

以前は多いときは、1年に2~3回購入して多くの美術館や博物館を楽しんでいました。ウインク

というのも、使い始めの日から2ヶ月間しか利用できないんです。ショボーン

(美術館などは期間によって展示物が変わるからしょうがないですよね。)

 

 

こちらは、東京と横浜や千葉の一部エリアにある美術館や博物館が無料で入場できたり、

割引価格で入場できるお得なパスなんですよ。

以前はこちらの三井美術館は無料で入場できたのですが、今は割引価格での利用になっています。びっくり

(確かに・・・良い展示ばかりで多くの方が来場されるからお金もらわないと維持が大変ですよね。)

 
展示の中で一番感動したのはこちらです。お願い
 

大竹亮峯さんの作品で木彫りの作品「月光」です。

 

以下、解説より引用しています。

 

「1年に1度、夜にだけ大輪の花を咲かせる月下美人を表す。

47枚の白い花弁には鹿角を使用。おどろくべきことに、花器に水をそそぐと

この花はゆっくりと開く。」

 

展示場を出た後に、DVDで展示会のことを紹介している映像を見たのですが

確かに!この作品は最初お花がつぼみの状態で、水を入れることによって

ゆっくりゆっくりと開いていくんですラブ 映像みて鳥肌が立ちました。

 

 

↑どの角度からみても素晴らしいの言葉しか浮かばない・・・。

(語彙力がなくてすみません・・・)

 

展示会の中ではこちらの様に、いくつかお写真可能な作品がありましたので

沢山お写真を(スマホですが・・・)撮らせて頂きました。

一部ご紹介させてくださいね。

 

福田亨さんの「吸水」です。

 

 

以下、解説より引用しています。

 

「蝶の羽はそれぞれの木材が持つ自然の色を組み合わせ、彼が独自に編み出した

立体木造がん という技法でできている。水滴部分は驚くべきことにその部分の厚みを残して

板を掘り下げ、さらに研磨を重ねツヤをあげて表現している。

蝶が載っている台座の部分は、一木で彫りだされているのである。」

 

 

本物と見間違うような蝶と水滴。

この質感をどうやって木の技法で作り上げることができるのだろうか・・・まさに超人だわ。びっくり

 

前原冬樹さんの

≪一刻≫スルメに茶碗 爆笑

 

一木造りだそうで、こだわりが強く、質感が本物みたいでとっても美味しそう!

お酒好きの人には 酒のあてとして見ていてたまらないだろうなぁ~。ニコニコ

 

 

ガラス では

青木美歌さんの

「あなたと私の間に」

 

以下、解説より引用しています。

 

「粘菌のようなものがガラスのテーブル上に増殖し、その裏からは根が下に向かって伸び、

作品自体が空中に浮遊する。生命の循環や命のつながりが、繊細極まりない透明ガラスの

インスタレーションで表現される。」

 

影のシルエットも美しく・・・ずっと見ていたかった。お願い

 

 

繊細なガラス細工であり、神秘的で音のない世界に入り込んでしまったような

不思議な感覚に陥りました。

 

他にもお写真不可でご紹介しきれない程の素晴らしい作品の数々でした。

最終日の目前だからかな?12:00頃に入ったのですが、多くの方が来られていました。

若い男性の方のお一人鑑賞姿もちらほら。

スイーツ男子 ならぬ 美術鑑賞男子 最近多いのかな?指差し

 

恋愛からすっかり遠ざかってしまっていますが、

次に恋するのは「スイーツ好き&美術鑑賞好き」男性がいいなぁチュー

「有言実行!」「言霊」は大切だから ここで言っておこう!ラブラブ

 

最後は脱線しましたが、

素晴らしい作品の数々でしたので、芸術品・美術品鑑賞がお好きで

明日お時間ある方はよろしければ足を運んでみてはいかがでしょうか?

都内は今日より一層寒くなりそうですので、温かくしておでかけくださいね。

(美術館の中は適温ですので、上着を脱いだ方が良いかも。)

 

素晴らしかった「超絶技巧」の作品たちに

☆感謝&感写☆