作詞のやり方について、講座やマンツーマンでお伝えしている事をまとめました。 作詞に挑戦される方、書き始めたけれどこれで良いのか困っている方のご参考になれば嬉しいです。
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詩 → 読むための言葉 → 「活字」として人の視覚から入る(朗読を除く)
詞 → 歌うための言葉 → 「歌」として、メロディーに乗り人の聴覚から入る
つまり「歌詞」というのは、メロディーがあることが前提で、
歌われることが目的の言葉なのです。
本当に心の奥底から生まれた言葉や想いをのせた言葉は、
たとえそれが使い古された表現や、誰もが毎日使っている言葉だとしても、
特別の存在感を持ちます。
「ありがとう」
「アイシテル」
「いつまでも」
「さようなら」
単なる仮名5文字が並んでいるように見えますが、歌詞になったとき、それぞれの言葉が
「早く自分にピッタリな服を着てダンスしたい!」と踊りだす様が私には見えてきます。
その「服」を作る作業が「作曲」なのです。
歌詞を書く、ということを始められる方は、
いつかその言葉にメロディがつくことをイメージして書くと良いでしょう。
言葉の持つパワー《言霊》を大切に、歌詞を書いてみましょう。
次からは、具体的な作詞の進め方をお伝えします。
書いてみたいその気持ちさえあれば、誰にでも作詞できます。
ブログを読んで下さっている方で、歌詞を書いてみたい方、発表したい方に場を提供したいと思います。
お寄せくださった作品には、ひとことアドバイスや、プチ添削をさせて頂く予定ですが、
何もさわらずに載せて欲しい!という方も大歓迎です。発表の場としてお使い下さい。
※お申込み時に、添削希望か不要かを選べるようにしています。
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歌詞を仕上げながらノウハウをお伝えします。
メールまたは、フェイスブックの秘密のグループでやり取りしながら仕上げます。
作詞マンツーマンレッスン(1時間:5,000円+税)
場所:ホリスティックハーモニー セミナールームまたは、お客様のご指定の場所
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