2番までしか出来ていない状態で、メロディとアレンジをなんとか完成させて仮唄のレコーディングをふえちゃんにお願いして出来た曲。まだタイトルは決まっていなかった。


この曲を持って、打ち合わせへ。

会長は、入院中の外泊中にもかかわらず、わたしをホテル内のお寿司やさんへ連れて行って
自分はお酒はもちろん飲めないのに、私にどんどん美味しい日本酒をすすめてくれた。

仮唄を聞いて、とても気に入ってくれたのだ。
そして、私の仕事の早さにも喜んでくれた。

手術はかなりの大手術になるらしく、手術後は1~2ヶ月出てこられないかもと話す。

だからあとのことはまかす、と言われた。

カップリングの方のもう1曲を作ること。(こちらは完全におまかせ)
由美ちゃんの10月からはじまるエフエム戸塚のラジオ番組「由美の部屋」のテーマソングとして、この曲が流せるように仮のレコーディングをして音源を作ること。

上記のミッションが私に与えられた。

さっそく、大阪でオケの録音。東京で歌入れのレコーディングの段取りをつけて、それぞれのスタジオを予約。

今はデジタルレコーディングなので、オケだけ大阪で録って、そのデータファイルを東京のスタジオに持っていき、歌を入れてミックスダウンというコトが可能なのだ!!
$プロ作曲家がつくる!世界に一つだけのあなたのメロディ
台風接近中だったけど、機材の搬入搬出時はちゃんと雨が止んでくれた。感謝!

スタジオKISSで、オケ録をしたデータを持って東京へ。


(つづく)