「入院することになったから、打ち合わせは●●病院でやる」と、バカンス中に入った電話。

「なによ」発売までの道のり~2~


B型肝炎をもっているとは聞いていたけど、入院って?すごく悪いのかな??
心配ではあったが、病院で打ち合わせをやるって言うのだから、私は全力で曲を作ることでしか応えられない。やるしかない。


いったいどんな曲に仕上げたら良いのか。

会長の思いを私はどこまで感じられているのか。


まだ迷いや自信のなさが心に残っていた。


曲調は、ザ・ピーナツの「恋のバカンス」のようなルンバで作って欲しいと言われていた。

ルンバの曲というのも、初挑戦だ。


そして歌詞の方は、なんとか1番と2番は出来たものの、3番なんて全然浮かばない。


全体像が自分の中でまとまらないまま、9月9日の打ち合わせの前に、自宅でSIJの懇親会があった。(SIJ仕事で愛情実践会 )


これは、チャーンス!とばかり。


SIJの講師であり「大好きな人と世界一幸せな恋愛をする」の著者でもある、北川涼子 ちゃんと

北新地の高級ラウンジで働いた経験もあり、今は占星術やタロットなどを駆使する昇運術師のゆり迦 さんに、歌詞の相談をする。

(その時の記念撮影。必殺技を出すというキメポーズしばりに、笑顔でピースの必殺技はやっぱりさすが女神サマとしか言いようのない涼子さん!ステキです)
プロ作曲家がつくる!世界に一つだけのあなたのメロディ

二人はノリノリでホワイトボードを使って、どんどんアイディアやキーワードを出してくれた!


さすが!!!クラッカークラッカー


ただひたすら、感心する私。


ひたすら感心している場合ではないのだが、持つべきモノは恋愛経験豊富な友達だわん♪とありがたくも、ノーギャラ(笑)で3番をほとんど完成させてくれたお二人に心から感謝。


会長から、手術が9月13日に決まったので、9日は外泊許可を得たので打ち合わせは予定通り新宿でやるとの連絡があり、新宿に向かう。


(つづく)