こんにちは、RIKOです。


先日ご紹介したこちらの本で、私のことがこんな風に紹介されています。

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ナニワの”イタコ作曲家”プロ作曲家がつくる!世界に一つだけのあなたのメロディ

イタコ=日本の東北地方などで、口寄せ(神仙や死者・行方不明者の霊などを自身に乗り移らせてその言葉を語ること)を行う巫女。(出典:ウィキペディア)


いやいや。(汗)


そんな霊能力はありませんが・・・

自分でも不思議だなと感じている経験があります。


言葉や想いなどをのせた「歌詞」があると、それを何度か読んでいるうちに曲が降りてくるんです。

もちろん、必死で取り組んでいて・・・のことですよ。何も考えず、ボ~っとしていて降りてくるわけではありません。


逆に、歌詞がなくて自由に創り上げるメロディだけの曲っていうのは、少し苦手です。

メロディだけの曲(インストゥルメンタル)を創る必要がある場合は、タイトルを決めて、そこにストーリーをのせてから、イメージを創って曲の世界に入ります。


でも、一番創りやすくて、できあがりにも満足できるのは


曲をご依頼下さる方自身の「伝えたい想い」が、はっきりしているとき。


その「想い」そのものに、アクセスして最適なメロディを創る事が自分の役目だって思うから。

だから、そういう意味でイタコなのかもしれません。


そうやって納品した曲に、一度も「イメージと違うからやり直して!」という修正依頼を受けたことがありません。


それは、もちろん、霊能力によるものではなく(笑)


綿密にヒアリングをして、ご依頼下さった方のご意向、言葉にはならないけれど「こういうものにしたい」と潜在意識の中にあるはずのカタチを私自身が感じて納得するまで、いろいろ質問をしたり、こういうのが良いですか?とご提案をして返答から推理したりするからだと思います。


霊感というよりは、共感力なのかもしれないし、

ご依頼下さったどんな方とでも共感する能力というのは、ある意味霊的な能力なのかもしれないですね(笑)