日曜日は、阿倍野ROCK TOWNでライブでした。
150人近くのお客様にいらしていただき、6バンドの演奏のどのタイミングでも常に立ち見のお客様がたくさんで、本当にありがたいことだと感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました!!
(動画はkenhatさんよりお借りしました。ありがとうございます)
今回のライブは、いつも使わせていただいているスタジオに縁のあるバンドばかりで行われたライブ。
4~5年ぶりに会う懐かしい顔や、時々バカを言い合う飲み仲間と仮した(笑)音楽仲間、はじめてお会いするバンドの方、いろいろな方とお話しできて音楽出来て、すごく元気になりました。
はじめてお会いした、ギタリストの中嶋一晃さんとのお話はとても刺激になりました。
彼は、1980年代の日本を代表するプログレバンド、ページェントのリーダーで、今回はページェントのセルフカバーバンド「GO TO HONGKONG」での出演。
私は、当時プログレがどうしても肌に合わなかったのであまり聞いてこなかったジャンルです。
だけど、今回バンドでプログレをまともに見てちょっと鳥肌が立っちゃいました。
中嶋氏いわく、プログレはロックと呼ばれているけど、クラシックの要素が多く含まれるとのこと。
私のイメージ「プログレといえば、変拍子」だったのが、ブチ壊れました。
とてもメロディアスで、印象的なフレーズ。
バランスのとれたアレンジ。
変拍子だらけなのに、流れるようなドラミングで整ったリズムの中にもグルーヴ感があって。
動画を探したら3年前のですが、見つけました。
中嶋氏が在籍したページェトのフルートの方の発言をサイトで見つけました。
昨今の音楽シーンでは、リズムが中心、アレンジで曲を聴かせる楽曲が増えてます。
でも、やっぱり美しいメロディラインを大切にしたいな、って思います。
1曲全部が美しい必要はない。
たった1フレーズ、胸にグッと来るメロディラインが降りてくるまで妥協しないで頑張ろう~!!
それと、今回のライブで気付いたもうひとつの大切なこと。
音楽は3要素(メロディー、リズム、ハーモニー)で構成されているけど、
その音楽を奏でるためにどうしても必要で大切なのは、仲間だってこと。
150人近くのお客様にいらしていただき、6バンドの演奏のどのタイミングでも常に立ち見のお客様がたくさんで、本当にありがたいことだと感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました!!
(動画はkenhatさんよりお借りしました。ありがとうございます)
今回のライブは、いつも使わせていただいているスタジオに縁のあるバンドばかりで行われたライブ。
4~5年ぶりに会う懐かしい顔や、時々バカを言い合う飲み仲間と仮した(笑)音楽仲間、はじめてお会いするバンドの方、いろいろな方とお話しできて音楽出来て、すごく元気になりました。
はじめてお会いした、ギタリストの中嶋一晃さんとのお話はとても刺激になりました。
彼は、1980年代の日本を代表するプログレバンド、ページェントのリーダーで、今回はページェントのセルフカバーバンド「GO TO HONGKONG」での出演。
私は、当時プログレがどうしても肌に合わなかったのであまり聞いてこなかったジャンルです。
だけど、今回バンドでプログレをまともに見てちょっと鳥肌が立っちゃいました。
中嶋氏いわく、プログレはロックと呼ばれているけど、クラシックの要素が多く含まれるとのこと。
私のイメージ「プログレといえば、変拍子」だったのが、ブチ壊れました。
とてもメロディアスで、印象的なフレーズ。
バランスのとれたアレンジ。
変拍子だらけなのに、流れるようなドラミングで整ったリズムの中にもグルーヴ感があって。
動画を探したら3年前のですが、見つけました。
中嶋氏が在籍したページェトのフルートの方の発言をサイトで見つけました。
音楽の3要素のうち、リズムとハーモニーは経験と訓練を積めば確実に
グレードアップできるが、メロディーだけは別物。
創作時に音楽の神様が自分の中に舞い降りてこなければ、素晴らしいメロディーは決して生まれない。
昨今の音楽シーンでは、リズムが中心、アレンジで曲を聴かせる楽曲が増えてます。
でも、やっぱり美しいメロディラインを大切にしたいな、って思います。
1曲全部が美しい必要はない。
たった1フレーズ、胸にグッと来るメロディラインが降りてくるまで妥協しないで頑張ろう~!!
それと、今回のライブで気付いたもうひとつの大切なこと。
音楽は3要素(メロディー、リズム、ハーモニー)で構成されているけど、
その音楽を奏でるためにどうしても必要で大切なのは、仲間だってこと。