作曲の仕事は、とりかかるまでにも気持ちの準備や、集中力の配分など気をつかうのですが、やりはじめて、どんどん集中していくと、まわりのことが何も聞こえなくなります。


というか、何か他のコトをしたりすると、もう一度その集中状態に持っていくのに、半日とかかかってしまう場合もあるので、お母さんであり主婦でもある私は時間配分が難しかったりします。


でも、そんな私の救世主!!中学2年の長女が、歌詞と譜面とにらめっこしてウンウンうなっている私に優しく声をかけてくれたんです!!


「私がお昼ゴハン作ってあげようか?」


おぉ!!神よ!!!!


神のみごとな手さばきで細かく刻まれる野菜たち
プロ作曲家がつくる!世界に一つだけのあなたのメロディ

神(笑)がゴハンを作ってくれるという優しい言葉をかけてくれたのだから、これはもう頑張って仕事するのが私のツトメ。


今、とりかかっているオリジナルウェディングソングに、しっかり集中。


ご依頼者(男性)が彼女への気持ちを歌詞にしてくださったのですが、結婚式を前にしてもう一度いろいろな想いを噛みしめているうちに、伝えたい想いが少し変化してきたとのことで、歌詞の変更がありました。


私にとっては、作業上ちょっとキツいことだったんですが、歌詞が格段に良くなったので感動!

うわっつらの気持ちや言葉じゃなくって、一生この人と一緒に歩いていくんだっていう決意みたいなものが行間に感じられて、メロディをつけて歌詞を追っていると、涙があふれちゃいました。


私への想いじゃないのにね(笑)


こんな風に言葉にしてもらえたら、一生のタカラモノだなって彼女さんがちょっぴりうらやましかったり。
そういうことを応援できる自分の仕事に喜びを感じたり。



あ、そうそう。

できあがりの写真はコレ!

めちゃくちゃ美味しかったよ~。ありがとう!!


プロ作曲家がつくる!世界に一つだけのあなたのメロディ