こんにちは、心理ソングライター@RIKOです。
大阪に住む私たちには、地震による物理的な被害はほとんどないように見えます。
が、遠くにいて何も被害を受けていない分、心が苦しくなっている人がたくさんいます。
繰り返し流される悲惨な映像を見ることで、根拠のない罪悪感を感じる人や、恐怖を感じてしまう人も。
でも、これは自然災害。
誰にも予測できない。明日は自分の街に起こるかも知れない災害だけれど、だからといってそれを怖れて怖がってばかりだと、日本はどうなちゃうの?とそっちの方が怖くなるほど、みんなが暗い気持ちにどんどん引っ張られてしまった週末だった。
ネット上だけの話ではなく。
中1の娘は、何時間も友人と「真面目な話」のメールをやり取りしていた。
(本人が「真面目な話」と表現していたので)
よくよく聞いていると、「怖い」という感情が強いように思えた。
子供の心に根拠のない恐怖心を作ってしまう可能性もあるTVの悲惨な映像。
実際に被災地にいない子供達の心にも、TVの映像は恐怖を植え付ける。
これ、よくないなって思った。
地震の事実や情報、被災地の様子を知ることは必要だと思うけれど、何度も何度も繰り返し見る必要はない。
今日は月曜日。
普通に、学校に出かける娘に、普通にお弁当を作ってあげる。
「遅刻するよ~、早く早く」と普通に声をかける。
こんな普通の朝にも、感謝の気持ちを感じながら。
でも、お弁当は「普通」じゃなくって特別(笑)
子供達は今日を元気に笑顔で生きて欲しい!!という願いをこめて心をこめて作ったよ。
私はセミナーの時に「もうすぐ結婚1周年おめでとう!」という事で頂いたこのお花のお陰で、心がほっと温かい朝を迎えられました。
普通の朝に・・・
ありがとう。
