こんにちは、心理ソングライター@RIKOです。

昨日は15時間ぶっ通しで作曲&編曲作業をしていました。気分転換は友人達のブログを読んだりツイッターで知人と絡んだりするくらい(笑)

その中で、この方がカノンを聴きながらワインなう とつぶやくと、さらにこちらの方が カノンはマークジェイコブスがアイディアを創造するとき頭の中で流れてるとか(^^) とツイート。

$プロ作曲家がつくる!世界に一つだけのあなたのメロディ

そういえば、そんな話を私も聞いたことがあるなぁと思い調べてみると・・・

マーク・ジェイコブス

マーク・ジェイコブス(Marc Jacobs, 1963年4月9日 - )は、アメリカ合衆国・ニューヨーク生まれのファッションデザイナー。

ヘビースモーカーで、「ドラッグと酒はやめたが煙草はやめられない」と言っている。好きな食べ物は、プロテイン・バー。家を持たない。趣味は、アート作品の収集。友人には、ソフィア・コッポラ、ディタ・フォン・ティース、ヴィクトリア・ベッカム、アナ・ウィンターなど。パッヘルベルのカノンを聞くと創作意欲が湧くらしい。

心理学における音楽療法の文献などを読むと、このパッヘルベルのカノンは リラックスできるクラシックの推奨曲の中に入っています。

リラックスできている脳の状態の時に、アイディアが浮かんだり、新しいヒラメキや発想が生まれたりしやすいんですよね。

この曲、みなさんも一度はどこかで聞いたことがあると思いますよ。
入学式とか卒業式、結婚式などで多く使われる曲でもあります。



【癒しのクラシック】シリーズ
リラックス効果だけじゃない!音楽療法でよく使われる曲を紹介しています。
1.気分が重いとき
2.気分が重いとき
3.集中力が出ないとき
4.眠れない夜に
5.心の緊張が続いたとき
6.ものを考えるとき