こんにちは、心理ソングライターのRIKOです。

こちらの記事で、オルゴールの音色は本当に人の心を癒すのか?ということについて書いてみましたが、
実際は聴く方が「癒される~」と感じれば、その曲は癒しになるし、どんなに周りの人にすすめられても「私はこの曲の雰囲気があまり好きじゃない」と感じれば、全く癒し効果なんて期待出来ません。

結局、自分が好きな曲が一番癒される効果も高いという結論に達してしまうのですが(苦笑)

あくまで心理学的に考えると、はじく、ひっかく系の音色よりは、長く続く持続音の中にゆらぎのあるバイオリンやフルートの音色の方が癒し効果が高い、ということです。

みなさんは、どちらの方が好きですか?

光の記憶/オルゴールバージョン
(作・編曲byRIKO)


光の記憶/リコーダーバージョン
(作・編曲byRIKO)


この曲は、大切な大切な自分の家族でもあったペットが亡くなってしまった人へ贈るために作った曲で、飼い主の気持ち・・・というよりは、ペットの気持ちに寄り添って創りました。

今までありがとう、あっちの世界でも元気に遊んでいるから心配しないでねっていうメッセージをこめて贈った曲です。

何故かこの2曲は、youtubeの再生回数が他のサンプル曲の10倍以上もあって、2曲合わせて今現在3079回も再生されています。

ありがとうございます~~!!ラブラブ