こんにちは、想いを届けるプロ作曲家のRIKOです。


結婚式本番が11月22日と迫る中ようやく出来上がったオリジナルウェディングソングのメロディに、色づけをしていく作業【編曲(アレンジ)】に入りました。


「作曲家さんってスゴイですね~」と、言われるコトが多いのですが、実はこの【編曲(アレンジ)】の作業が、作曲のキモです。


作曲は、ぶっちゃけ思いつきの鼻歌でも、アリです(笑)


2~3歳の子供に好きに歌わせたり、ピアノの鍵盤をたたかせても作曲です。


それを【編曲(アレンジ)】することで、自由自在に色をつけることが出来るし、たどたどしい鼻歌だったものも、みごとにメジャーで発売しているCD並になります!


今回のオリジナルウエディングソングは、結婚式で新郎新婦がお色直しの時に映し出すスライドショーの音楽として使われます。


お二人が、大切な仲間、友人達への感謝の想いを音楽とスライドショーに託す場面です。


その場面に自分がいることをイメージして、ドラマチックなアレンジを心がけて制作しました。


そう、感情を揺さぶる【編曲(アレンジ)】


これが、今回のテーマです。

さらに、披露宴に出席される方々の年齢層、20代~60代の方の心に同じように響くものでなくてはなりません。


やっと出来た【編曲(アレンジ)】はこちら(歌入れ前です)


もうここまで出来たら、あとはヴォーカルのfuekoさん にバトンタッチです。

歌が入ることで、まるで命が吹き込まれたように曲が生き生きして輝き始めます!


言葉とメロディと想いの融合。


それは、作っている私でさえ時々泣きそうになる作業でした・・・



手紙が歌詞になる?!【オリジナルウェディングソングが出来るまで①】

手紙が歌詞になる?!【オリジナルウェディングソングが出来るまで②】

言葉にメロディの羽をつける【オリジナルウェディングソングが出来るまで③】