私の娘は、今小学校6年生で

来年の春、中学受験をするので

この夏休みは追い込みです。


すごい勉強量です。


算数なんて、私にも解けないような問題ばかりあせる(恥)を

ガンガン・・・解いて。。。

いや~ちょっと手こずってるかな?


この間、テレビを一緒に見ていたら

エチカの鏡に、3人のお子さんを京大東大に入学させた

スーパー教育ママとして「京子ママ」が紹介されていました。


彼女は、ドリルを子どもにやらせて採点する時

×をつけない と言ってました。


×をつけると、見た目にもネガティブなイメージだから、ということで。


子どもには正解した「○」のポジティブなイメージが入り、

もちろん不正解のところも、励ましつつ正解するまでトライはさせるそうですが、


まぁ、そんな話をなんとなく見ていただけの私は

すっかり忘れてて、娘のトライした過去問の答案に

サラサラっと「×」を書いてしまったとき・・・


娘に言われました。

「ママ~!×つけないで」と。


いや、だって間違いは間違いなんだから、

そこに気付かないと進歩もないわけで・・・


と、言いかけたとき、

娘の目に涙が・・・汗



ゴメンね。

あなたを否定したんじゃないんだよ~あせる



だけど、誰だって「×」をつけられるのは嫌いだよね。

あなたは間違ってるって言われたら悲しいよね。


なにも「×」をつけることだけが、

間違いに気付かせて成長させる手だてではない。


京子ママ、さすがです。


カウンセラーとしても、尊敬に値しますね。



それ以来「×」はつけません。

○は出来るだけ大げさに、立派に書いてあげて。


毎日、ひとつでも「褒めて」欲しいみたいです。子どもは。

大人も・・・かもしれません。


褒め上手になってます、最近(笑)