先日、テレビドラマ化された


「夢をかなえるゾウ」の中の課題のひとつです。



その日頑張れた自分を褒める



「毎日、寝る前に、自分がその日頑張れたことを思い出して『ようやったわ』ってホメや。

そうやってな、頑張ったり成長することが『楽しい』ことなんや、て自分に教えたるんや」


というガネーシャのコトバです。



わたしは、というと。。。。


毎日のように、自分を褒めて生きてきました。

そういう自分のこと、

「自分に甘くて、他人に厳しい」って感じていても(笑)


フリーで仕事していたら、

上司も何もいないので、

指示もあたえてくれないし、

失敗の尻ぬぐいもしてもらえないし、

すごく頑張って早く仕事を終わらせても

誰もほめてくれないから。


自分で自分を褒めたり、

失敗したら、なぐさめて「次、がんばろ~」って言ったり、

いつも自分と対話してる。



きのう、小5の娘が「ママ、ママ、ねぇ、私すごいでしょ~~!!」

と大きな声で走ってきた。

自慢げな顔で「ね、すごいでしょ?もう学校の宿題も明日の用意もしたんだよ!」と。



時間を見ると、夜の8時半。。。

「すごいかなぁ?」と小さい声でつぶやいたら

「ぶぅ~~~」とすねる顔になったので、


あわてて、ドラマの1シーンを思いだし

「そうだ、毎日自分をほめるんだ!」と、気を取り直し


「本当にすごいね~、えらいね~!」とハグしてあげたら

照れくさそうだったけど、エクボを作って笑ってた。


なるほどね。


こうやって、自分で自分のやったこと、頑張れたコトを褒めて

自分で「すごいな、わたし」って誇らしく思うことで、


きっと、また明日も

そういう良い気持ちになりたいなって

脳が考えることによって、


頑張ったり、努力したりすることが楽しくなるんだね。



彼女は子供だから、まだお母さんにも褒めて欲しいけど、

これは、誰かに褒めてもらうためにやっていたら、

ホンモノじゃない。


自分で自分を褒めたい、褒められるように頑張りたい、

ってなると、


自分の中にちゃんとモノサシが持てて、

軸がしっかりするから、


少々の風が吹いてもグラグラしない。


カンタンなことだけど、

なかなか自分を褒められない人。


ちっちゃなことでも見つけて、

褒めちゃおう!!


誰にも言わなくていいんだもん。

ゆうべは食器洗わずに寝ちゃったけど、

今日は眠いのに頑張って洗ってエライ!!とか、


そんなのでも、大丈夫。


というか、私はしょっちゅうそんなレベルのことで

自分を褒めて生きてます(笑)