昨日の夜、テレビでSASUKE見てました。


7時からず~~~っと。

3時間半も。時計


参加者は、お互いに励まし合って応援してて。

「限界を越えろ~!」なんて声援も。


さて、限界は越えられるのか?



ほとんどの人が、自分の限界を「自分」で決めてます。

「このくらいが限界」って

たぶん、あと20%くらい余力のあるところで思ってます。


人によっては、半分も力出し切ってないかもしれない。


それでも、自分で決めた「限界」は

なかなか自分では破れないので、

「これが限界」って思ってしまう。



でも、そういう「限界」なら、気合いと根性で越えられるかもしれない。(笑)



第三ステージまで進んだ3人の中のひとりが

こんな事を言ってました。


「毎回、ここで失敗するかも、って思っている箇所で必ず脱落してるんです」


ネガティブな方向の「引き寄せ」ですね。

ポジティブな方向の「引き寄せ」は、とっても難しいのに、

ネガティブな方向の「引き寄せ」なら誰でも出来ちゃうんです!


ほとんどの人が失敗する事は嫌いだし、

恥もかきたくない。

痛い目にもあいたくないし、

負けたくない。


そんな不安から「失敗するかも」「落ちるかも」「負けるかも」って

リアルに想像してしまって、引き寄せちゃうんです。

(こういうのは、何故かリアルに想像できてしまうんですよね~あせる)



娘もピアノコンクールで、全然ふだん間違えないところで失敗して、

その動揺のためボロボロになって落選した事があったけど、

「間違ったらいけない」って言い聞かせた結果が、

「間違う」事を引き寄せちゃったんだな~って、反省した経験があります。




それで、話を戻すと。


その人は「でも、今回はどこも失敗しそうな場所がないんです。」


「だから、いけちゃうかも」って、笑顔でした。グッド!


表情がすごく明るくて、本当に「行けそう」って私も思った。



結果は、かなりいい所までいけたけど、第6関門で脱落。




「引き寄せの法則」で

なんとかなるのは、

あくまで、「心」の部分。


精神面では、100%の力を出し切ったかもしれない彼。


だけど、体力的な部分は、引き寄せられません。

単純に筋力をつけたり、トレーニングに励む事が必要です。


そういう準備をきちんと出来ていても、

心のブレーキで100%の力が出し切れない人のために

「引き寄せの法則」は役立つと思う。


でも、何もそのために努力してないのに、

「引き寄せ」を頑張っても、なんにも引き寄せらないかもしれません。




そういう事を描いた水野敬也さんの「夢をかなえるゾウ」が

もうすぐTVドラマで見られますね。

http://www.ytv.co.jp/yumezou/