「人にやさしく」
っていうドラマあったなぁ。
香取慎吾が出てたやつ。
最近の私は、やさしさがなかった。
交流分析 (人格と個人の成長と変化における体系的な心理療法の理論)によると、
私は、こういう傾向の人なんです。
自分にも他人にも「こうあるべき」と厳しい態度。
判断力があり合理的、論理的だが、人に理解されないところがある。
頑固なところがある。
そうなんです。
自分にも厳しいけれど、同時に人に対しても厳しい。
人にやさしく、自分に厳しい。
これが、理想なのにね。
自分に厳しいから、
いつも、力が入ってる。
「こうあるべき」
「こうしなきゃ」
力が入りすぎて、
視野が狭くなっていた。
人には人の、
それぞれの生き方や価値観があるのに、
「こうあるべき」を人にも押しつけていた。
人間、完璧な人なんていない。
自分だって、足りないところだらけだ。
日曜日、音楽仲間のセッションがあって、
ライブハウスに出かけた。
久しぶりの音楽と仲間とお酒。
いろいろあって、精神的にも疲れてたから、
ちょっと飲み過ぎちゃったけど、
おかげで、少しガス抜き出来た。
何をしゃべったか、覚えてないけど
友人から別れたあとに来たメールにちょっと元気づけられた。
「RIKOは頑張ってる」
ただ、その一言だけだった。
ありがとう。
力みすぎなくっていいんだよって意味だよね?
充分、頑張ってるよって言ってくれたんだよね?
でも、そう言われると
よけい頑張りたくなってしまうのが私です(笑)
人にやさしく
って、こういうメールを送れる人のことだなって思った。
わたしは、本当にまだまだです。
そういう人になりたいです、いつか![]()
セッションの一コマ↓
(これはかなり最後の方で、この時点で何を演奏しているのか記憶なし
)
