10月後半くらいから、ずっとモヤモヤした感覚を抱えていて。
アメブロからも遠ざかっていました。
色々と今後のことの報告も兼ねて、今日は私の想いを綴っておきたいと思います。
顔も名前も知らない人たちから選ばれなくては…と思っていたのかも?
少し前から、自分のやっている活動をもっと広く伝えたいとか、知ってもらいたいと思い、肩書きや自己紹介などを変えたりして、発信していました。
ビジネスの世界では、いかに自分を選んでもらえるか?を考えていきます。
そのためには、ド派手でキャッチーな肩書きというのは役に立ちますよね。
でも…私の中でなんとなくそれに対して違和感を覚えるようになっていきました。
いろいろと自分の気持ちを掘り下げて突き詰めた結果、私はまた社会に対して、「何者であるか」を示すための仮面を着飾って、自分に嘘をついていたことに気づきました。
せっかく、CAという肩書きを外して「わたし」に戻ったのに、またそれとは違った仮面をつけて社会で戦おうとしている自分がいることに気づいてしまったのです。
『大人として、誰かと繋がるときには、社会的な役割、仕事、肩書きを説明できなくてはいけない』
そんな風に思い込んでいました。
(実際、CAの仕事を手放してから、自己紹介というのがとても面倒になったのも事実です)
この私のモヤモヤした感覚をドンピシャで言葉にされていた方の記事を見つけたのでシェアしますね。
深い部分で繋がることができれば、肩書きなんていらない
だけど私は、どんな仕事をしてるとか、どこで生まれたとか、どこの学校を出てるとか、そんな表面上のことではなくて。
もっと心の深い部分で繋がれる人間関係を大切にしたいのです。
どんな感覚、感性を持っていて
どんな考え方や思考を持っていて
どんな価値観や信念を持って生きているのか。
そこに共鳴・共感できる人たちと繋がりたい。
そんな人間関係を大切に育みたい。
そういう人たちが集うコミュニティには、表面上のカタチだけの自己紹介はいらないと思うのです。
事実、私が「何者なのか?」「何をしているのか?」がハッキリ示せていなかったときでも、
「なぜ、この活動をしているのか?」
という仕事に対するヴィジョンや私の仕事に対する想いや考え方を常に発信してきたことで、自然と私に共感してくれる仲間が増えていきました。
今現在も、私の想いを受け取って、繋いでくれる人たちが私の周りには何人もいてくれます。
私の想いに、共鳴・共感してくれる人たちがいてくれます。
なんかもう、それだけで十分じゃないか?
キャッチーな肩書きなんていらないじゃない?って思ったのです。
私は、自分が社会に対して「何者か」である以前に、何者でもない「わたし」を堂々と生きていきたい。
私のヴィジョンと今後のこと
以前の私のように
「社会で戦うための武器を持っていなければ生きるのがつらくて苦しい。自分に自信がない。」
そんな風に、この社会で生きづらさを感じている人たちが、そのままの「わたし」でもっと楽しく生きやすくなる社会を創りたい。
そのためには、まずは私から。
そう思ったので、いろいろと着飾ってきたものを一旦すべて手放そうと思いました。
手放すといっても、活動をやめるわけではありませんが…
活動の仕方や発信方法を変えていこうと思っています。
こちらのアメブロでのブログ更新は、2019年12月をもって終了する予定です。
まだ準備中ですが、今後は自分独自のサイトを構築したり、アメブロの代わりにnoteを活用して、そちらで引き続きブログを書いていこうと思います。
また、最近ふと思ったことをすぐにシンプルに言葉にして発信したいなと思って、Twitterもはじめました。
何者でもない私で、私の世界観満載なコトバを紡いでいます。
ご興味ある方はぜひフォローしてくださいね。
誰もが生きやすい世界を
先ほどお伝えしたように、私のヴィジョンは、誰もがそのままの「わたし」に自信をもって、楽しく生きやすくなる社会を創ること。
そのために、人生の瞬間瞬間で、今の私にできることを学び、考え、実践して、表現しながら、周りにシェアしていこうと思います。
だから、何をやっている人か?というのは、私にはやっぱり説明できないし、一つに決めたくありません。
だけど、なぜそれをするのか?ということだけはハッキリ言えます。
誰もがそのままの「わたし」で、楽しく生きやすい世界を創ること。
誰もがそのままの「わたし」を愛することができるように…
自分の言葉を通じて、健やかなココロとカラダを育めるような教育活動をしていきたいと思っています。
こんな風に、どうも世間の枠組みや型にはまれない私ですが…
同じく世間の普通や当たり前からはみ出して、生きづらさを感じているあなたとこそ、繋がりたいと思っています。
お気軽に話しかけてくださいね♪
まずはわたしと気軽にコミュニケーションを楽しみたいあなたへ
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