今日は、梅酒Barソウルカンパニーのオーナーさんであり、現在は左手の書家としてもご活躍の井原慶一朗さんのオリジナルの書「慶書」セミナーに参加しました。
井原さんの書は、インスタでもフォロワーさんがたくさんで大人気なのでぜひ覗いてみてください。
苦労した時代があったからこそ生まれた「慶書」
井原さんがオープンしたお店。
梅酒Barソウルカンパニー
もともとあまり人通りがない住宅街のお店だったこともあると思うのですが、開店当初はなかなかお客さんが来ず、大変苦労されたそうです。
そんな苦労を体験した井原さん。
でも、そんな中でもお店に足を運んでくださったお客様がいるということ。
そんなお客様たちに
●たくさんの感謝の気持ちを伝えたい
●また来ようと思ってもらうにはどうしたら良いかな?
そんなことを考えていて閃いたのが手書きでお礼を伝えるということだったそうです。
相手への愛と感謝があるからこそ…
ハットがトレードマークの井原さん♪
ここで私が井原さんのステキだなと思ったのは、苦しい現状があるけれど、目の前にいてくださるお客様を大切にすることに集中されたことです。
ビジネスで苦しいときって、どうしても、もっともっとたくさんのお客様に来てもらわなければと、新規顧客獲得のために試行錯誤する人が多いはず。
でも、そうやってまだ見ぬお客様を探し続けた結果、目の前のお客様をないがしろにして、結局お客様が離れてしまうことも多いと思うんです。
井原さんの根底にあるのは、いつも
目の前のお客様への愛と感謝
なのだなと私は感じています。
以前、私がお店に伺ったときにテーブルに置いてあった書です♪
私は、こんな風にいつも人として相手を思いやり寄り添う心を忘れない。
人とのご縁を大切に感謝して謙虚な姿勢でお仕事に取り組まれている井原さんのお人柄を尊敬しているので、このセミナーに参加させていただいています。
書を書くこと以外にとても大切なことを教えてくださる時間です。
「伝える」ことと「伝わる」ことは大きく異なる
あなたの想いを伝える方法はたくさんあると思います。
口頭で言うこともできるし、今なら、メールやLINE@、SNSのコメント等でも気軽に伝えることができます。
世界中どこにいても、簡単にコミュニケーションが取れるなんて夢のような時代になったと私は思っています。
しかし、伝えたつもりでも相手にうまく伝わっていないことも多いんですよね。
このブログもそうですが、やはりPCの機械的な文字だと人の温もりがうまく伝わらないことが多い。
そのせいで、こちらの意図とは異なった受け取り方をされて、相手に誤解を与えてしまうこともあります。
だからこそ、心を込めて誰かに想いを伝えたいときには、機械的な文字よりも
こんな風に手書きの方が、温かい想いが伝わるんじゃないかな?
私はそう思いました。
しかし、井原さんもおっしゃっていますが
「機械の文字よりも、手書きがいいんだ!」
と、決してどちらが良い悪いという議論をしているわけではありません。
井原さんは、あくまでも
「TPOに応じて使い分けてみては?」
というご提案をしてくださるのです。
確かに300ページの本が、こんな文字で書かれていたら読みづらくて仕方ないですよね(笑)
相手に想いが届け〜〜〜♡というとき。
自分の気持ちや温度感をのせて届けたいとき。
そんなときは、こんな風に手書きの方が相手に伝わりやすいのかなと思います♡
いつもブログを読んでくださっている皆さまに心からの感謝を込めて♡
4ヶ国語で「ありがとう」を書いてみました。
どうですか?伝わるかな?
セミナーご一緒してくださった皆さま、ありがとうございます♡
大勢でワイワイできて楽しかった〜♪
セミナー会場となった居酒屋ダイニングpocher(ポシェ)さんのランチ♪
メンチカツが、めちゃうまでした♡
ごちそうさまでした。
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