今日から、夫婦2人の地元である岐阜県高山市に帰省しています。
新千歳上空の空。
厚い雲の上は、いつも青空です。
先日の突然の知人の訃報から、私の周りの友人たちも悲しみに包まれています。
この世を生きていると、誰しも悲しい出来事やどうしても受け入れがたい出来事に遭遇するものですよね。
苦しみや悲しみを味わうのは、本当につらいものです…
そんなとき、その感情を見ないフリして蓋をしてしまえば、表面上はラクになるかもしれません。
しかしそれは、ただ蓋をして閉じこめただけにすぎず、あなたの記憶の中には確かに残っているのです。
あなたが目を背けてしまった悲しみや苦しみは、古傷のように必ずまたどこかで痛みだします。
では、どうしたら良いのか?
そんなときは、無理やり前を向いて歩き出そうとせずに、ただ立ち止まればいいのです。
その場に立ち止まって、悲しみや苦しみをじっくり感じればいいのです。
想いを吐きだし、涙が枯れるまで泣いたらいいのです。
厳しい真冬の寒さの中で、静かに耐えている木々のように…
私たちの人生にも、厳しい冬の時期というのは必ずやってきます。
春夏秋冬。
人生も季節のようにサイクルを繰り返しています。
厳しい冬の時期から逃げずに、真正面から人生の厳しさと向き合うことで、私たちは太く強い根っこを育てていくことができるのだと思います。
深い深い闇の時期とじっくり向き合った人こそ、揺るぎない真の強さを手に入れることができるのです。
闇の時期をじっくり味わった人は、たくさんの人の悲しみや痛みに寄り添うことができます。
多くの人を光の方向へ導くことができます。
深く悲しみの中にいる人たちへ…
愛を送ります♡
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