
夏休み企画 1日1個の断捨離でおうちスッキリ!
自分の中で今、物との付き合い方を見直している時期なのですが

そんな中で読んだこちら
わたなべぽんさんの
「ダメな自分を認めたら部屋がキレイになりました」
「スリム美人の生活習慣を真似したら1年間で30キロ痩せました」のシリーズが累計28万部のヒットとなったわたなべぽんさん
どうやらかなりの汚部屋に住んでいた模様

そのぽんさんのお片付け体験のコミックエッセイです
ものが多すぎて片付けができなかったぽんさん
「使っていないのに持っているだけでなんとなく安心」な物の多さに茫然としながらも
自分のものとの付き合い方を見直しながら
人が呼べる部屋になるまでの実録がかわいらしいイラストで描かれています

自分に当てはまることも多く
あー!!これ私のことだ!!

と、気づきのきっかけになりました

私は整理収納アドバイザーの資格を持っています
片付けの方法論やセオリーもたくさん学びました
でも、結局
片付けるには、自分と物との関係性が大事なんだと思います
やっぱり物が溜まるのはマインドが大きく関係してますから

何が溜まりやすいかでその人のコンプレックスがわかるとも言われています

洋服が多い人は・・・他人からどう見られるかを気にしている
本が多い人は・・・それが自分の知識不足を補ってくれると思っている
キッチンツールが多い人は・・・料理に苦手意識がある
収納用品が多い人は・・・片付けが苦手で「片付けなきゃ!」と思っているなどなど

ほんの一例ですが

自分のことや、自分の家は客観視しにくいので人の経験をこうした形で見てみるのは刺激になってよいと思います

お片付け本やインテリア本はたくさんありますが、すでにきれいなお部屋が載っていることが多く

当たり前ですが、本来そういうのが得意だったり、好きだったりする人のおうちが載ってるんですよね

今現在、物が多くて困っていたり、いまいちおしゃれにできなくて悩んでいる方にはヒントになるのではないかなと思います

わたなべぽんさんのブログはこちら → ☆
新刊もおもしろかったです



