こんにちは。Atsukoの夫です。
また、妻が超多忙につき、
僭越ながら私からお話しようと思います。
今日は、妻の仕事について少し書いてみようと思います。
突然ですが、うちの妻の職業って...?
デザイナー?
ブロガー?
インスタグラマー?
・
・
・
正解は、
私もよく分かりません!!!笑
そして妻も分からないとボヤいておりました笑
デザイナーが本業、気づけばインスタグラマー
妻はもともと美術大学を出て、
雑貨のデザイナーとして企業で働いていました。
なので、根っこの部分は今も昔も
「デザイナー」なんだと思います。
実際、今でも独立して従業員も抱え
デザインの仕事をしています。
(むしろ平日日中はその仕事メインなようです)
一方で、
Instagramでの発信をずっと続けてきて、
(11年続けてるんですよね...恐るべし)
気づけば「インスタグラマー」という仕事も
並行してやるようになっていました。
今日はその中でも、
インスタグラマーとしての仕事に
フォーカスして書いてみます。
インスタグラマーへのイメージと現実
インスタグラマーと聞いて
どんなイメージを持っていますか?
・優雅
・キラキラ
・楽しそう
そんな印象もあるかもしれません。
一方で、
「写真や動画を好きに撮って
アップしているだけでしょ?」
という声があるのも、
正直、耳にしたことがあります。
では、
実際はどうなのか。
結論:私は絶対になりたくありません
結論から言うと、
私は絶対になりたくありません!
(激務という意味でw)
妻は平然と仕事をし、
ときどき忙しいかもなど言っておりますが、
私から見ると、
ブラック企業のごとく、
超絶激務の域に入っていると思っています。
平気で今日寝るの3時(深夜)に過ぎちゃうかも〜!
なんて言って仕事してます。
休日も考慮されないようですね。
365日稼働前提で話されることも多いそう。
ちなみに私は、
いわゆる普通の会社員です。
会社的にも、
世間ではそこそこ激務と言われる部類ですが、
その私から見ても、
「これはきついな…」
と感じるレベルです。
「日常を見せる」ための、非日常な準備
少し前に、
久しぶりに動画撮影を手伝いました。
その時は、普段の投稿ではなく
PR案件という仕事の撮影でした。
これがもう、
想像以上に大変で…。
まず、
・どんな動画を撮るかのシナリオ作り
・撮影時の動きや構成を考える
・事前準備
・カメラのアングル確認
・被写体のチェック
・実際の撮影
・撮れ高の確認
・シナリオ通りかのチェック
・動画編集
…と、
やることが本当に多い。
妻はリアルな日常の発信にこだわるので
ここまで準備しておいて、
「使うシーンだけは実際に日常で使っている時に撮るから」と。
えっ今全部撮らないんだ...。笑
予め準備する理由としては、
お仕事だと大人の事情で映しちゃいけないものがあるそうで
(なるほどね。競合製品とかね)
日常の流れのまま撮影すると、
それが難しいから準備が必要ということでした。
たった30秒、されど30秒
この時は、
撮影関係に約2時間、
企画・編集に約1時間。
ちなみに、
完成した動画は30秒。
30秒ですよ。
30秒!!!!!!
「マジで?」
って、素で思いました。
私はこの日、
妻の忠実なる下僕として
ひたすら撮影補助をしていましたが、
正直、
途中で気が狂いそうになりました。笑
集中力が、とにかく異常。
これを何本も、
しかも平日日中はデザインの仕事。
普段の投稿もして
複数の案件を同時に抱えて
「この人、何者だ…」
と本気で思いました。
何事も見えない努力が、確かにある
たった30秒の動画の中に、
これだけの準備と時間と集中力が
ギュッと詰め込まれている。
そう考えると、
InstagramやYouTubeに流れてくる
何気ない写真や動画も、
見え方が
ガラッと変わりました。
そして同時に、
「これは自分には絶対無理だな」
とも確信しました。笑
もしこの記事を読んでくださっている方が、
日々SNSで写真や動画を見ることがあれば、
その裏にある
「見えない努力」を
ほんの少しだけ想像してもらえると、
作り手としては
とても救われるんじゃないかな、
と思います。
SNSに限らず、世の中の様々なこと
普段何気なく使ったり見ているものも
それに該当するかと思います。
まとまりのない話になりましたが、
今日はこの辺で。
それではまた。